リミックスポイント(3825)、上限20億円・発行済の5.36%の自社株買いを決定|TDnet適時開示

取引日
金額規模
20億円(上限)
発行済比率(上限)
5.36%

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/09/04
237
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

リミックスポイント(3825)が2026-09-04、上限20億円・8,000,000株・発行済株式総数(自己株式を除く)の5.36%を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を決議したことがTDnetの適時開示で分かりました。同社は仮想通貨マイニング関連事業、電力関連事業、エネルギー供給事業などを展開しています。発行済株式の5.36%に相当する規模であり、仮に全量取得して消却する場合、1株当たり利益は約5.7%程度押し上がる計算になります。取得期間は2026年10月1日から2027年3月31日の6ヶ月間で、市場買付による取得となります。

想定される取得単価は250円で、開示日時点の終値228円から約10%高い水準を想定しています。この価格設定は、取得期間中の株価変動に対応する余裕を組み込んだものと考えられます。取得の上限はあくまで取締役会が決議した枠であり、実際の取得額がこれを下回ることもあります。市場買付という方法は、証券取引所での通常の取引を通じて段階的に買い付ける手法です。

仮想通貨マイニングやエネルギー事業という成長性が期待される分野で事業を展開する同社にとって、自己株式の取得は資本効率の改善に向けた施策として機能することになります。今回の取得実績と消却の有無については、今後の決算短信や株主通知で明らかになります。

※推測:現在値から250円までの買付想定価格への上昇余地があることから、株価が低迷した局面での取得拡大の可能性もあり、長期的な株主還元戦略の一部として機能することが考えられます。

リミックスポイント(3825)株価推移(直近3ヶ月)
リミックスポイント(3825)の株価推移(直近3ヶ月・終値ベース)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/04元の開示を見る

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#自社株買い
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