四国化成ホールディングス(4099)、上限40億円・発行済の2.1%の自社株買いを決定|TDnet適時開示

四国化成ホールディングス(4099)、上限40億円・発行済の2.1%の自社株買いを決定|TDnet適時開示

取引日
金額規模
40億円(上限)
発行済比率(上限)
2.1%

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/09/01
2,391
直近2026/09/04
-7.4%2,215
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

四国化成ホールディングス(4099)が2026-09-01、上限40億円・1,800,000株・発行済株式総数(自己株式を除く)の2.1%を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を決議したことがTDnetの適時開示で分かりました。同社は化学製品・建材・住宅関連製品の製造販売を手がける総合化学メーカーです。発行済株式の2.1%にあたる買い付けが実行されれば、1株当たり利益は単純計算で約2%押し上がる可能性があります。

取得方法は信託方式による市場買付で、開示日時点の株価2,391円に対して、想定取得単価は2,222円(終値比93%)に設定されています。この水準は現在値より低い価格帯を想定した設定になっており、場中の株価動向によって実際の取得額が上限40億円を下回ることもあり得ます。買い付け期間や月別のペースについては、適時開示では明記されていません。

信託方式を採用することで、同社は計画的な買い付けを実行する環境が整います。化学・建材業界は長期的な事業環境の変化に直面する企業が多く、こうした中での株主還元姿勢を示すことになりました。※推測:今回の買い付けによる1株当たり利益の向上が、今後の株価評価にどの程度反映されるかが、投資判断における一つの視点になる可能性があります。

四国化成ホールディングス(4099)株価推移(直近3ヶ月)
四国化成ホールディングス(4099)の株価推移(直近3ヶ月・終値ベース)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/01元の開示を見る

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#自社株買い
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