
LAホールディングス(2986)、サマーバンク合同会社が保有比率8.77%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 22.7億円(概算)
- 保有比率
- 8.77%(前回 5.13%)
- 前回比
- +3.64pt
- 取引企業
- サマーバンク合同会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 報告義務発生日
- 2026/05/01(提出まで96日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/05)
- 2,714円
- 1ヶ月後(2026/09/04)
- +4.2%2,829円
- 直近(2026/10/01)
- +6.5%2,890円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された5件の開示(2025/10/17〜2026/08/05)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/05、サマーバンク合同会社がLAホールディングス(2986)の 保有比率を5.13%から8.77%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
LAホールディングス(2986)について、サマーバンク合同会社が保有比率を8.77%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はDXを活用した不redo業を展開し、新築・再生不動産販売と賃貸事業で地方創生や地域活性化に取り組んでいます。今回の保有比率は前回開示から3.64ポイントの増加で、推定取得金額は22.7億円です。
10か月かけて1.34ポイント積み上げた保有比率
サマーバンク合同会社によるLAホールディングス株の保有は、2025年10月17日の初回開示時点で7.43%でした。それから約10か月の間に5度の報告書を提出し、段階的に買い増してきた結果が今回の8.77%です。初回開示時から累計で1.34ポイント上昇させたポジションということになります。継続的な関心を示す投資家による、計画的な取得パターンです。
52週安値圏での買い増しと企業体質の評価
開示日(2026年8月5日)の株価は2,714円で、この時点での52週レンジ内の位置は1%でした。これは過去1年間の最安値に極めて近い水準を意味しています。同時点のLAホールディングスはPER 3.1倍、PBR 0.69倍という指標を示していました。PBRが1倍を下回る状況は、帳簿価額に対して株価が割安に評価されていることを示します。
大株主化したサマーバンク、他の投資家との力関係
8.77%の保有比率は、LAホールディングスの株式の約1割弱を占める規模です。同社の株主構成で見ると、次点のサマーリバー合同会社が3.65%、その後脇田栄一が1.99%の保有にとどまっており、サマーバンク合同会社は圧倒的に大きな影響力を持つ筆頭級の大株主になっています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/05)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
サマーバンク合同会社とはどんな投資家?
サマーバンク合同会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


