
ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)、株式会社みずほ銀行が44.98%を新規保有|大量保有報告書
- 銘柄
- ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)
- 取引日
- 金額規模
- 39.5億円(概算)
- 保有比率
- 44.98%
- 前回比
- +44.98pt
- 取引企業
- 株式会社みずほ銀行
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有・発行会社の要請に応え、かつ発行会社との取引関係の強化を図るもの ・信託財産として運用その他の信託目的に従い保有するもの ・投資信託または投資一任契約に基づき投資権限を有するもの
- 平均取得単価(開示ベース)
- 105.7円(22,572,705株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/05/13)
- 312円
- 1ヶ月後(2026/06/11)
- -27.9%225円
- 3ヶ月後(2026/08/12)
- -25.0%234円
- 直近(2026/09/04)
- -23.1%240円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/05/13〜2026/09/04)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/05/13、株式会社みずほ銀行がユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)の 保有比率を44.98%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)について、株式会社みずほ銀行が同社株式の44.98%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は電気機器メーカーで、みずほ銀行がこの保有比率は時価総額の大きな一角を占める筆頭株主級の地位を意味しています。直近400日以内に同一提出者による当銘柄の開示が確認できないことから、今回は実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。
みずほ銀行の電気機器セクターへの集中度
みずほ銀行は5%以上の保有銘柄を114銘柄保有していますが、その中でユー・エム・シー・エレクトロニクスの44.98%という保有比率は圧倒的に高い水準です。同行の上位保有先は建設業(巴コーポレーション5.2%)、倉庫・運輸関連(リンコーコーポレーション4.99%)、機械(ニッチツ4.94%)、ゴム製品(横浜ゴム4.72%)、繊維製品(TSIホールディングス4.64%)と多業種に分散しており、5%前後に留まっています。電気機器セクターでの44.98%という保有は同行ポートフォリオの中で異例の集中度を示しており、当社との関係の特殊性を浮き彫りにしています。
株価水準と企業評価指標の現状
開示日時点でのユー・エム・シー・エレクトロニクスの株価は312円です。PER(株価収益率)が22.3倍、PBR(株価純資産倍率)が0.95倍となっており、益利回りと純資産評価のバランスに特徴があります。52週レンジ内での位置置が33%という数値は、この1年間の安値から高値への動きの中で、現在の株価が下から数えておおよそ3分の1に位置していることを示しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/05/13)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社みずほ銀行とはどんな投資家?
株式会社みずほ銀行は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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