
サントリー食品インターナショナル(2587)、ツェナ・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(Pzena Investment Management, LLC)が保有比率5.08%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 153.7億円(概算)
- 保有比率
- 5.08%(前回 6.15%)
- 前回比
- −1.07pt
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/07)
- 4,650円
- 1ヶ月後(2026/09/08)
- -4.6%4,434円
- 直近(2026/10/01)
- -2.8%4,519円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2026/01/19〜2026/08/07)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/07、ツェナ・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(Pzena Investment Management, LLC)がサントリー食品インターナショナル(2587)の 保有比率を6.15%から5.08%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
サントリー食品インターナショナル(2587)について、ツェナ・インベストメント・マネジメント・エルエルシーが保有比率を5.08%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は清涼飲料やコーヒー飲料の製造・販売を主力とする、サントリーグループの飲料事業会社です。今回の低下幅は1.07ポイント、推定売却金額は153.7億円にのぼります。
比率としては1.07ポイントでも、時価総額の大きい銘柄のため金額は153億円に達します。ツェナ・インベストメントがこの銘柄について最初に報告書を出したのは2026年1月19日で、そのときの保有比率は5.09%でした。今回を含めて開示は4回あり、7か月で0.01ポイント減っただけです。5%前後という水準をほぼ動かさずに維持してきました。
サントリー食品インターナショナルについて大量保有報告書を出している他の投資家はいません。5%を超える持ち分を届け出ているのはツェナ・インベストメントだけという構成です。親会社が大半を握る上場子会社では、外部株主で5%を超える例が限られます。
開示日時点の株価は4,650円、PERは16.2倍、PBRは1.09倍でした。52週レンジ内の位置は46%と、過去1年の値動きのほぼ中間にあります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/07)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
ツェナ・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(Pzena Investment Management, LLC)とはどんな投資家?
ツェナ・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(Pzena Investment Management, LLC)は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。
ツェナ・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(Pzena Investment Management, LLC)の保有銘柄・比率推移を見る

