
スパイダープラス(4192)、株式会社インフォマートが20.71%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 21.3億円(概算)
- 保有比率
- 20.71%
- 前回比
- +20.71pt
- 取引企業
- 株式会社インフォマート
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有発行者との資本業務提携のため
- 平均取得単価(開示ベース)
- 71.2円(7,357,160株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/06/01)
- 290円
- 1ヶ月後(2026/06/30)
- -9.3%263円
- 3ヶ月後(2026/08/31)
- +6.6%309円
- 直近(2026/09/04)
- -1.4%286円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/06/01、株式会社インフォマートがスパイダープラス(4192)の 保有比率を20.71%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
スパイダープラス(4192)について、株式会社インフォマートが同社株式の20.71%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。インフォマートは飲食店向けのクラウドサービスやPOSシステムなどを提供する情報サービス企業です。スパイダープラスは建設業向けのクラウド型建築図面・現場管理アプリ「SPIDERPLUS」を開発・販売しており、20.71%の保有比率は同社の時価総額の約2割を占める実質的な筆頭株主の地位にあります。
インフォマートによる段階的な保有拡大
今回の保有比率開示は直近400日以内にインフォマートによる当銘柄の開示が確認されないため、実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられています。6月1日の開示時点の株価290円に基づくと、推定取得金額は21.3億円に達します。この規模の投資により、インフォマートはスパイダープラスの経営に重大な影響力を持つ立場を獲得したことになります。
株主構成における位置づけ
スパイダープラスの大量保有報告書では、インフォマートの保有比率20.71%が情報・通信業界における有力な大株主の地位を示しています。同社の他の大株主として海外投資家のベイリー・ギフォード・アンド・カンパニーが6.57%を保有していることが開示されており、インフォマートはこれを約3倍上回る保有規模となっています。単一株主としてのインフォマートの影響力は、スパイダープラスの経営判断や戦略決定において相当な比重を占める水準です。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/06/01)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社インフォマートとはどんな投資家?
株式会社インフォマートは「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。



