
サンヨーホームズ(1420)、マッコーリー バンク リミテッドが19.15%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 16.1億円(概算)
- 保有比率
- 19.15%
- 前回比
- +19.15pt
- 取引企業
- マッコーリー バンク リミテッド
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1.6円(2,985,300株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/09/12)
- 677円
- 1ヶ月後(2025/10/16)
- +0.9%683円
- 3ヶ月後(2025/12/17)
- -0.4%674円
- 直近(2026/09/04)
- -6.5%633円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された8件の開示(2025/09/12〜2026/05/15)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/09/12、マッコーリー バンク リミテッドがサンヨーホームズ(1420)の 保有比率を19.15%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
サンヨーホームズ(1420)について、マッコーリー バンク リミテッドが同社株式の19.15%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。オーストラリアの大手金融グループMacquarieのバンキング部門であるこの投資家が、注文住宅や分譲住宅の供給を主力とする住宅メーカーの株式を5分の1近くまで買い増しした形です。同社の発行済株式数に基づく推定では、この保有分は約16.1億円に相当します。
オーストラリア大手金融機関による新規保有開始
マッコーリー バンク リミテッドのサンヨーホームズ株保有は、直近400日以内に同一提出者による開示が確認できない状況から判断すると、実質的な新規保有(または大幅な保有再開)とみられます。2025年9月12日の大量保有報告書提出時点で、既に19.15%という相応の比率に達していました。国内の住宅建設事業への参入をこの規模で行うことは、同社の経営環境や今後の方針に対して国際的な大型投資家の関心がある証拠といえます。
多業種への分散投資を展開する同投資家
マッコーリー バンク リミテッドは同時点で複数の日本企業株式を5%以上保有しており、業種は多岐にわたっています。FIG株式会社(情報・通信業、12.3%)、Delta-Fly Pharma株式会社(医薬品、11.99%)、ソレイジア・ファーマ株式会社(医薬品、8.49%)、KLab株式会社(情報・通信業、6.32%)といった銘柄に対する保有比率を見ると、医薬品や情報通信といった業種への傾斜が見られる一方で、建設・不動産セクターへの投資は限定的です。サンヨーホームズへの19.15%保有は、この投資家の保有銘柄の中でも上位水準の比率であり、住宅・建設事業への重要な投資判断を示しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/09/12)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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マッコーリー バンク リミテッドとはどんな投資家?
マッコーリー バンク リミテッドは「外資系伝統運用会社」に分類される投資家です。海外に拠点を置く大手の分散型資産運用会社。
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