
坪田ラボ(4890)、CANTOR FITZGERALD EUROPEが18.63%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 10.5億円(概算)
- 保有比率
- 18.63%
- 前回比
- +18.63pt
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 0.7円(5,904,600株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/06/19)
- 219円
- 1ヶ月後(2026/07/21)
- +7.8%236円
- 直近(2026/09/04)
- +38.4%303円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/06/19、CANTOR FITZGERALD EUROPEが坪田ラボ(4890)の 保有比率を18.63%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
坪田ラボ(4890)について、CANTOR FITZGERALD EUROPEが同社株式の18.63%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。Cantor Fitzgeraldグループの欧州拠点による資産運用会社による取得です。坪田ラボは近視、ドライアイ、老眼などの治療に係る医薬品、医療機器等の研究開発を行う企業で、開示時点での株価219円から計算すると、今回の保有分は医薬品セクターの時価総額の一角を占める大株主としての位置づけです。直近400日以内に同一提出者による当銘柄の開示が確認できず、今回が実質的な新規保有とみられます。
複数の医薬品銘柄を保有する投資家の位置づけ
CANTOR FITZGERALD EUROPEは同時点で12銘柄以上に対して5%以上の保有比率を持っています。医薬品セクターではカルナバイオサイエンス(4572)に30.21%、アンジェス(4563)に18.14%を保有しており、坪田ラボの18.63%はこれに続く規模です。一方、小売業ではベクターホールディングス(2656)に39.96%、京都きもの友禅ホールディングス(7615)に12.71%、リネットジャパングループ(3556)に9.73%を保有しています。医薬品銘柄への集中的な保有を示しながらも、小売業セクターにも複数の大型ポジションを抱える投資家であることが分かります。
坪田ラボの株主構成における位置づけ
坪田ラボの筆頭株主は創業者の坪田一男氏で46.98%を保有しています。CANTOR FITZGERALD EUROPEの18.63%は、創業者に次ぐ第二の大株主としての規模です。筆頭株主が経営陣の影響力を保ちながらも、海外の資産運用会社による重要な保有が確立された構図になっています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/06/19)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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CANTOR FITZGERALD EUROPEとはどんな投資家?
CANTOR FITZGERALD EUROPEは「外資系伝統運用会社」に分類される投資家です。海外に拠点を置く大手の分散型資産運用会社。
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