システムエグゼ(548A)、東京中小企業投資育成株式会社が19.11%を新規保有|大量保有報告書

システムエグゼ(548A)、東京中小企業投資育成株式会社が19.11%を新規保有|大量保有報告書

銘柄
システムエグゼ548A
取引日
金額規模
10.6億円(概算)
保有比率
19.11%
前回比
+19.11pt
保有目的(開示原文より)
純投資
重要提案行為等(開示原文より)
なし
平均取得単価(開示ベース)
65,0001,000,000株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/04/08
1,060
1ヶ月後2026/05/13
-11.0%943
3ヶ月後2026/07/10
-5.8%999
直近2026/09/04
-9.8%956

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された2件の開示(2026/04/082026/04/09)の保有比率です。

東京中小企業投資育成株式会社によるシステムエグゼの保有比率の推移19.11%19.11%2026/04/082026/04/09

この開示で何が起きた?

2026/04/08東京中小企業投資育成株式会社システムエグゼ548A)の 保有比率を19.11%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

システムエグゼ(548A)について、東京中小企業投資育成株式会社が同社株式の19.11%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。東京都が出資する中小企業向けのベンチャーキャピタルによる取得です。システムエグゼは情報・通信業に属する企業で、19.11%の保有は発行済株式全体の約5分の1にあたり、重要な大株主ポジションです。直近400日以内に同一提出者によるこの銘柄への開示記録が確認できないことから、今回が実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。

推定取得金額は10.6億円

東京中小企業投資育成株式会社がシステムエグゼ株式を取得するのに要した推定取得金額は10.6億円です。開示日は2026年4月8日で、この金額は発行済株式数と当該時点の株価から逆算した概算値になります。同社がどの期間にかけて、または一括でこのポジションを構築したかについては大量保有報告書からは明確には読み取れません。

公的ベンチャーキャピタルのポートフォリオ構成

東京中小企業投資育成株式会社が5%以上を保有している銘柄のうち、保有比率が高い方から見ると、環境のミカタホールディングス株式会社(406A、サービス業)に15.71%を保有しています。システムエグゼへの19.11%はこの環境のミカタホールディングスを上回り、同社の主要なポートフォリオの一つになっています。情報・通信業とサービス業という異なる業種への投資配置が見て取れます。

報告書提出の意味

大量保有報告書の提出対象となる5%以上の保有に達したことで、東京中小企業投資育成株式会社のシステムエグゼへの関与が市場参加者に公開される形となりました。2026年4月8日の開示により、それ以降の同社の議決権行使や事業面での関係が一定の透明性を持つようになります。公的機関による戦略的な出資が、成長期の中小企業にどのような影響をもたらすかが注視できる局面です。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/04/08

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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東京中小企業投資育成株式会社とはどんな投資家?

東京中小企業投資育成株式会社は「VC」に分類される投資家です。ベンチャーキャピタル。未上場段階からの出資が上場後も残っているケースが多い。

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