
ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)、株式会社日本政策投資銀行が19%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 13.3億円(概算)
- 保有比率
- 19%
- 前回比
- +19pt
- 取引企業
- 株式会社日本政策投資銀行
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 813.6円(1,843,559株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/05/12)
- 893円
- 1ヶ月後(2026/06/10)
- -6.9%831円
- 3ヶ月後(2026/08/10)
- +0.6%898円
- 直近(2026/09/04)
- +3.6%925円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/05/12〜2026/05/27)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/05/12、株式会社日本政策投資銀行がヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の 保有比率を19%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)について、株式会社日本政策投資銀行が同社株式の19%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。政府系の政策金融機関による取得です。同社はポップカルチャー関連商品を扱う専門小売チェーンで、書籍や雑貨、グッズなどを販売しています。19%の保有比率は同社の株主構成における重要な一角を占めています。
政策投資銀行の保有銘柄における位置づけ
日本政策投資銀行が同時点で5%以上保有している銘柄を見ると、非鉄金属のSTG(9.18%)、情報・通信業のユーソナー(7.58%)、輸送用機器のAeroEdge(7.07%)、小売業のトップカルチャー(6.5%)が挙げられます。ヴィレッジヴァンガードへの19%の保有比率はこれらを大きく上回り、当行の最大級の個別投資先となっています。小売業への投資としても、トップカルチャーの6.5%と比較するとヴィレッジヴァンガードへの傾斜が際立っています。
株主構成における当行の存在感
大量保有報告書によると、ヴィレッジヴァンガードの他の大株主はグロースパートナーズ(15.57%)が筆頭です。日本政策投資銀行の19%はこれを上回り、同社の筆頭株主となります。二番手のグロースパートナーズとの差は3ポイント以上あり、単なる主要株主を超えた支配的な立場を占めています。
株価指標が示す市場評価
開示日時点の同社はPER97.6倍、PBR29.11倍と高い水準にあります。52週レンジ内の位置が0%であることは、過去52週間の株価帯域において現在の株価が最安値に近い水準にあることを示しています。開示日時点の株価は893円でした。高いPER・PBRと最安値付近の株価という組み合わせは、市場が同社に対して高い期待を織り込みながらも、現在は調整局面にあることを示唆しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/05/12)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社日本政策投資銀行は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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