モブキャストホールディングス(3664)、Evo Fundが保有比率45.41%に引き上げ|大量保有報告書

モブキャストホールディングス(3664)、Evo Fundが保有比率45.41%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
7.9億円(概算)
保有比率
45.41%(前回 6.72%)
前回比
+38.69pt
取引企業
Evo Fund
保有目的(開示原文より)
純投資
純投資であり、状況に応じて、第1提出者は発行者の経営陣に対して経営の助言を行う場合がある。 純投資(投資一任契約に基づく運用を目的としている。)
平均取得単価(開示ベース)
0.165,679,700株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/06/08
24
1ヶ月後2026/07/07
+0.0%24
直近2026/09/04
+4.2%25
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された40件の開示(2024/12/102026/09/04)の保有比率です。

Evo Fundによるモブキャストホールディングスの保有比率の推移22.45%26.35%2024/12/102026/09/04

この開示で何が起きた?

2026/06/08Evo Fundモブキャストホールディングス3664)の 保有比率を6.72%から45.41%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

モブキャストホールディングス(3664)について、Evo Fundが保有比率を45.41%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。エボリューション・ジャパン系のイベントドリブン型投資ファンドによる取得です。同社はモバイルゲーム開発・配信及びメタバース関連事業を展開する情報・通信業企業で、45.41%の保有比率は筆頭株主として同社の経営判断に大きな影響力を持つ規模になっています。

2025年10月から積み上げた大型ポジション

Evo Fundの開示記録をさかのぼると、モブキャストホールディングスへの投資は2025年10月14日に初めて報告されました。この時点での保有比率は7.59%でした。その後、今回を含め11回の大量保有報告書を提出しており、約8ヶ月間で保有比率を37.82ポイント増加させています。初回開示時から今回までの累計で、同ファンドは同社株を着実に積み上げてきた投資姿勢が明確です。

複数業種への分散投資を行うファンドの特徴

Evo Fundが同時点で5%以上保有している銘柄は全33銘柄に上ります。業種別に見ると、電気機器のピクセラ(66.52%)、小売業のANAPホールディングス(54.95%)と海帆(45.85%)、情報・通信業のオルトプラス(42.76%)、サービス業のCRAVIA(39.92%)が保有比率の高い銘柄となっています。モブキャストホールディングスの45.41%は、このポートフォリオの中でも上位クラスの投資規模を示しており、情報・通信業分野への積極的な関与姿勢が伺えます。

他の大株主との株主構成上の位置づけ

モブキャストホールディングスの株主構成では、Evo Fundが圧倒的に大きな存在です。大量保有報告書を提出している他の投資家として藪 考樹が10.71%を保有していますが、Evo Fundの保有比率はこれを大きく上回っています。45%を超える保有により、同ファンドは重要な経営判断に関わる議案の決定において実質的な支配権を持つ状況にあります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/06/08

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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Evo Fundとはどんな投資家?

Evo Fundは「アクティビスト」に分類される投資家です。経営への関与や株主提案を目的とするファンド。

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