
リベルタ(4935)、SMBC日興証券株式会社が20.85%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 20.2億円(概算)
- 保有比率
- 20.85%
- 前回比
- +20.85pt
- 取引企業
- SMBC日興証券株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資証券業務に係る一時保有のため 借株(現金担保付株式貸借取引)による保有
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1.8円(7,865,200株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/04/06)
- 283円
- 1ヶ月後(2026/05/11)
- +2.8%291円
- 3ヶ月後(2026/07/08)
- +33.9%379円
- 直近(2026/09/04)
- -27.2%206円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された12件の開示(2026/04/06〜2026/08/28)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/04/06、SMBC日興証券株式会社がリベルタ(4935)の 保有比率を20.85%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
リベルタ(4935)について、SMBC日興証券株式会社が20.85%を新規に保有したことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。三井住友グループの証券会社による取得です。リベルタは美容商品・トイレタリー・機能衣料などの企画販売と、輸入腕時計の日本総代理店業務を手がけ、60カ国以上で事業を展開しています。推定取得金額は20.2億円です。
証券会社の保有としては異例の比率
SMBC日興証券が同時点で5%以上を保有している銘柄は38社です。ひとまいる(7686、小売業)が11.85%、オンコリスバイオファーマ(4588、医薬品)が4.58%、扶桑薬品工業(4538、医薬品)が3.23%、フジ住宅(8860、不動産業)が3.05%、JPホールディングス(2749、サービス業)が3.02%と、上位でも1割前後にとどまります。今回のリベルタの20.85%は、38社のなかで突出して高い比率です。証券会社が業務上の保有として持つ水準を明らかに超えており、この銘柄に限って性格の異なる保有が生じていることが分かります。
他の大株主は個人1名のみ
リベルタに大量保有報告書を出している他の投資家は、佐藤 透が10.55%を保有しているだけです。今回の20.85%はその2倍近い規模で、開示から見える範囲では最大の株主となります。
利益に対して極めて高い株価評価
開示日時点の株価は283円でした。PERは183.8倍と、直近の利益に対して株価が極めて高く評価されている状態です。PBRは5.37倍です。一方で52週レンジ内の位置は14%と、過去1年の値幅のなかでは安い側にあります。株価は1年の安値寄りまで下げているものの、利益や純資産と比べた評価は高いままという組み合わせです。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/04/06)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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SMBC日興証券株式会社とはどんな投資家?
SMBC日興証券株式会社は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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