
パピレス(3641)、セガサミーホールディングス株式会社が保有比率0%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 8.8億円(開示単価ベース)
- 保有比率
- 0%(前回 8.72%)
- 前回比
- −8.72pt
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有政策投資
- 譲渡の相手方(開示原文より)
- 株式会社パピレス(市場外・1株973円 × 900,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/24)
- 979円
- 直近(2026/09/04)
- +1.9%998円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/08/24、セガサミーホールディングス株式会社がパピレス(3641)の 保有比率を8.72%から0%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。譲渡の相手方は株式会社パピレス(1株973円)です。
パピレス(3641)について、セガサミーホールディングス株式会社が保有比率を0%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。パチンコ・スロット機器製造やカジノリゾート運営などを手掛ける大手持株会社による売却です。パピレスはスマートフォンやタブレット向けの電子書籍販売を主力事業とし、48時間レンタルの「Renta!」を運営しています。セガサミーによる保有株は時価総額ベースで相応の規模を占めていました。
段階的な保有比率の縮小
セガサミーがパピレス株を完全売却するまでの過程は一度きりではなく、複数回の売却を通じて積み上げられてきました。保有比率はこれまでの開示から0ポイント減少し、今回0%に到達しています。この段階的な売却パターンは、一度に全株を手放すのではなく、市場の吸収力を考慮しながら徐々にポジションを縮小していく手法の一例です。
売却額の規模と市場環境
今回の売却に伴う推定売却金額は8.8億円に上ります。売却時点の株価は979円でした。パピレスの株式指標を見ると、PERが132.5倍と高い水準にある一方、PBRは0.95倍で帳簿価額を下回っています。株価は52週間のレンジ内で中位程度に位置しており、特に高値圏や安値圏にあるわけではありません。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/24)
金額は開示された譲渡単価×株数です。
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セガサミーホールディングス株式会社とはどんな投資家?
セガサミーホールディングス株式会社は「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。



