NGK株式会社がメタウォーター株を売却、保有比率17.5%から低下
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- 取引日
- 2026/08/05
- 金額規模
- 255.3億円
日本テレビ放送網傘下のエンタテインメント・ビジネス会社であるNGK株式会社が、水処理技術を中心とした環境インフラ企業メタウォーター(9551)の株式を売却したことが明らかになりました。大量保有報告書の開示により、保有比率が17.5%に低下したことが報告されています。推定売却金額は255.3億円に上ります。
メタウォーターは下水道処理施設の設計・建設・運営管理を行う企業で、社会インフラ事業を展開しています。NGK株式会社が保有していた17.5%の株式は、同社の発行済株式数からみると相当な規模の持ち株であり、大株主としての地位を占めていました。開示日時点の株価は3,335円でした。
この売却により、NGK株式会社はメタウォーターへの関与を縮小することになります。同社の下落リスク水準が中程度と評価されている状況での売却決断となっています。※推測: 環境インフラ事業への投資ポジションを調整する過程で、当該資産の一部を現金化する判断がなされた可能性があります。

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