
日本プロセス(9651)、SCSK株式会社が18.84%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 26.9億円(概算)
- 保有比率
- 18.84%
- 前回比
- +18.84pt
- 取引企業
- SCSK株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有政策投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1,554,000円(2,005,100株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/09/30)
- 1,620円
- 1ヶ月後(2025/10/30)
- +1.3%1,641円
- 3ヶ月後(2026/01/05)
- +9.9%1,780円
- 直近(2026/09/04)
- +28.3%2,078円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2025/09/30、SCSK株式会社が日本プロセス(9651)の 保有比率を18.84%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
日本プロセス(9651)について、SCSK株式会社が同社株式の18.84%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。日本プロセスはシステム開発及び情報サービスを主業務とし、自動車システムや制御システム、組込システムなど複数分野でソフトウェアエンジニアリングサービスを提供しています。18.84%という保有比率は、同社の発行済株式の約5分の1に相当する大株主ポジションを示しています。SCSK株式会社は日本の大手IT・システム構築企業で、金融機関や大企業向けのシステムインテグレーション事業を展開しており、今回の取得は直近400日以内に確認できる先行開示がなく、実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。
SCSKが保有する情報通信業への投資姿勢
SCSK株式会社が保有する5%以上の銘柄は、今回の日本プロセス以外では株式会社アルゴグラフィックス(7595、情報・通信業)にとどまります。アルゴグラフィックスの保有比率は2.59%で、日本プロセスの18.84%と比べると大きく異なっています。同じ情報・通信業の企業でも、単数の企業への集中的な保有姿勢と分散的な保有姿勢を使い分けている点が読み取れます。
推定取得金額と投資規模
今回の推定取得金額は26.9億円です。この金額は発行済株式数と株価から概算したもので、SCSK株式会社がこの保有比率を形成するために投じた資本規模を示しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/09/30)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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