SCSK株式会社

事業会社

日本の大手IT・システム構築企業で、金融機関や大企業向けのシステムインテグレーション事業を展開している

最終更新(反映済みの最新開示日):

SCSK株式会社は、EDINETの大量保有報告書(5%ルール)で3銘柄・合計5件の保有を開示している投資家です(分類: 事業会社)。直近の開示は2025/09/30です。保有比率が最も高いのはネットワンシステムズ株式会社(7518)の78.83%です。各銘柄の最新の開示のうち、前回の保有比率と比較できるものでは売却が1銘柄です。

投資家の分類
事業会社
保有を開示した銘柄
3銘柄開示5件
最大の保有比率
78.83%ネットワンシステムズ株式会社
直近の開示日
2025/09/30

集計対象はEDINETに提出された大量保有報告書・変更報告書5件(2024/12/25〜2025/09/30)です。保有比率は各銘柄の最新の開示時点の値で、その後の売買は反映していません。

SCSK株式会社について

SCSK株式会社は、日本の大手情報通信技術(ICT)企業である。もともと住友商事とNECの合弁会社として設立され、その後の経営統合を経て現在の形態に至っている。同社は企業向けのシステムインテグレーション、コンサルティング、ITアウトソーシング、クラウドサービスなど幅広いICTソリューション事業を展開している。 事業内容としては、金融機関、製造業、公共部門など様々な業界クライアントに対してデジタルトランスフォーメーション支援やレガシーシステムの現代化、業務プロセス改革などのサービスを提供している。同社は国内有数のSI企業として認識されており、日本国内で大型プロジェクト実績を有する。 SCSKが大量保有報告書を提出する投資家として現れるのは、事業会社としての事業拡大やポートフォリオ戦略の一環として、他の上場企業の株式を取得する場合である。ただし、SCSK自体も東京証券取所上場企業であり、同社の株式保有活動は通常の事業範囲内での戦略的投資と考えられる。 同社の業界内での位置づけとしては、国内SI業界の主要企業の一角を占めており、NTTデータ、日本ユニシスなどの大手同業他社と競争している。ICT産業全体の成長に伴い、デジタル化投資への需要が増加する中で、同社は継続的なビジネス展開を行っている企業と位置づけられる。

主な保有銘柄

直近で売却した銘柄

最近の取引

EDINET大量保有報告書(5%ルール)にもとづき、SCSK株式会社が開示した保有銘柄・保有比率の推移を5件まとめています。「3ヶ月後」は買い増し・新規取得の開示について、開示日の終値から 63営業日後の終値までの騰落率です(売却の開示・訂正報告書・まだ3ヶ月経っていない開示は「—」)。 個別銘柄の詳しい解説記事は各銘柄ページからご覧いただけます。

開示日銘柄種別保有比率3ヶ月後原文
日本プロセス株式会社9651大量保有報告書18.84%+9.9%PDF ↗
株式会社アルゴグラフィックス7595変更報告書21.2% → 2.59%18.61ptPDF ↗
株式会社アルゴグラフィックス7595変更報告書21.2% → 21.2%PDF ↗
株式会社アルゴグラフィックス7595変更報告書22.67% → 21.2%1.47ptPDF ↗
ネットワンシステムズ株式会社7518大量保有報告書78.83%PDF ↗

金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。

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よくある質問

EDINETの大量保有報告書では、ネットワンシステムズ株式会社(7518)、株式会社アルゴグラフィックス(7595)、日本プロセス株式会社(9651)の保有をSCSK株式会社が開示しています。各銘柄の保有比率はこのページの一覧で確認できます。