サイバーエージェント(4751)、オービス・インベストメント・マネジメン…が保有比率5.97%に引き下げ|大量保有報告書

サイバーエージェント(4751)、オービス・インベストメント・マネジメン…が保有比率5.97%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
137.3億円(概算)
保有比率
5.97%(前回 7.99%)
前回比
−2.02pt
保有目的(開示原文より)
純投資
当社の管理下にあるファンドの資産運用のための投資

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/21
1,306
直近2026/09/04
-1.0%1,293
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された4件の開示(2025/11/102026/08/21)の保有比率です。

オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッドによるサイバーエージェントの保有比率の推移5.39%5.97%2025/11/102026/08/21

この開示で何が起きた?

2026/08/21オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッドサイバーエージェント4751)の 保有比率を7.99%から5.97%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

サイバーエージェント(4751)について、オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッドが保有比率を5.97%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。バミューダを拠点とし、少数の銘柄に集中投資するグローバルバリューファンドによる売却です。同社はインターネット広告事業とメディア事業を主軸に、デジタルマーケティングとコンテンツ配信を展開しています。今回の低下幅は2.02ポイント、推定売却金額は137.3億円でした。

オービスがサイバーエージェントについて最初に報告書を出したのは2025年11月10日で、そのときの保有比率は5.39%でした。今回を含めて開示は4回あり、9か月で差し引き0.58ポイント増えています。この間に一度8%台まで積み上げてから今回2.02ポイントを落としており、比率の振れ幅が大きい銘柄です。

同社が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は12社です。日本電子株式会社(6951、電気機器、8.85%)、ビジョナル株式会社(4194、情報・通信業、8.78%)、GMOペイメントゲートウェイ株式会社(3769、情報・通信業、6.59%)、株式会社クリエイトSDホールディングス(3148、小売業、5.44%)、株式会社ダイセキ(9793、サービス業、5.26%)が上位です。銘柄数を12社に絞り、いずれも5〜9%台という集中投資型の持ち方をしています。今回の5.97%もその範囲に収まります。

サイバーエージェントの株主構成では、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が2.86%、ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニーが2.48%、ブラックロック・ジャパン株式会社が1.75%、野村證券株式会社が0.3%です。5.97%まで下げた後もオービスが報告義務のある株主の中では最大です。

開示日時点の株価は1,305.5円、PERは20.9倍、PBRは3.68倍でした。52週レンジ内の位置は13%と、過去1年では安値圏にあたります。株価が下がった局面での引き下げになりました。

サイバーエージェント(4751)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#売り
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オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッドとはどんな投資家?

オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッドは「アクティビスト」に分類される投資家です。経営への関与や株主提案を目的とするファンド。

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