三菱化工機(6331)、キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カ…が保有比率6.86%に引き上げ|大量保有報告書

三菱化工機(6331)、キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カ…が保有比率6.86%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
12.8億円(概算)
保有比率
6.86%(前回 5.12%)
前回比
+1.74pt
保有目的(開示原文より)
純投資
顧客である日本国外の投資信託のための純投資

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/21
3,265
直近2026/09/04
-1.8%3,205
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された2件の開示(2026/07/072026/08/21)の保有比率です。

キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーによる三菱化工機の保有比率の推移5.12%6.86%2026/07/072026/08/21

この開示で何が起きた?

2026/08/21キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー三菱化工機6331)の 保有比率を5.12%から6.86%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

三菱化工機(6331)について、キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーが保有比率を6.86%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。米大手投信グループCapital Groupの運用会社による買い増しです。同社は化学機械・プラント機器の製造販売とエンジニアリングサービスを主業務としています。今回の増加幅は1.74ポイント、推定取得金額は12.8億円でした。

キャピタル・リサーチが三菱化工機について最初に報告書を出したのは2026年7月7日で、そのときの保有比率は5.12%でした。今回が2回目の開示で、わずか1か月半で1.74ポイント積み増しています。届出直後から短期間で買い増すペースの速さが、この銘柄への姿勢に表れています。

同社が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は50社です。上位は株式会社メタプラネット(3350、卸売業、11.54%)、株式会社KOKUSAI ELECTRIC(6525、電気機器、10.17%)、株式会社レゾナック・ホールディングス(4004、化学、9.82%)、株式会社良品計画(7453、小売業、9.49%)、三井金属株式会社(5706、非鉄金属、9.24%)です。上位が9%を超えることを踏まえると、6.86%の三菱化工機はまだ積み増しの余地を残した水準に見えます。

三菱化工機に大量保有報告書を出している他の投資家は、野村證券株式会社の0.04%だけです。報告義務のある株主が実質的にキャピタル・リサーチ1社という構成で、6.86%は他を大きく引き離しています。

開示日時点の株価は3,265円、PERは27.8倍、PBRは1.86倍でした。52週レンジ内の位置は53%と、過去1年の値動きのほぼ中間です。

三菱化工機(6331)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーとはどんな投資家?

キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーは「外資系伝統運用会社」に分類される投資家です。海外に拠点を置く大手の分散型資産運用会社。

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