
ハマイ(6497)、光通信株式会社が保有比率5.89%に引き上げ|大量保有報告書
- 銘柄
- ハマイ(6497)
- 取引日
- 金額規模
- 1億円(概算)
- 保有比率
- 6.02%(前回 5.01%)
- 前回比
- +1.01pt
- 取引企業
- 光通信株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 423.4円(446,800株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/24)
- 1,456円
- 直近(2026/09/04)
- +2.1%1,487円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/04/15〜2026/08/24)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/24、光通信株式会社がハマイ(6497)の 保有比率を5.01%から6.02%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ハマイ(6497)について、光通信株式会社が保有比率を5.89%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。通信販売代理店大手で、純投資でも大量保有報告書を頻繁に提出している事業会社による買い増しです。ハマイは業種分類では機械に属します。今回の増加幅は1.01ポイント、推定取得金額は1億円でした。
光通信がハマイについて最初に報告書を出したのは2026年4月15日で、そのときの保有比率は4.88%でした。今回が2回目の開示で、4か月で1.01ポイント積み増しています。5%の届出基準をまたいで買い増しを続けている段階です。
光通信が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は225社にのぼります。上位を挙げると、株式会社Arent(5254、情報・通信業、9.23%)、ユアサ・フナショク株式会社(8006、卸売業、8.68%)、株式会社メディアドゥ(3678、情報・通信業、8.42%)、株式会社ベネフィットジャパン(3934、情報・通信業、8.36%)、福井コンピュータホールディングス株式会社(9790、情報・通信業、8.33%)が並びます。上位5社のうち4社が情報・通信業で、保有比率はいずれも10%未満にとどまります。1社あたりの比率を抑えながら銘柄数を広げる持ち方で、ハマイの5.89%もこの範囲を出ていません。
ハマイに大量保有報告書を出している他の投資家は、第一生命保険株式会社の7.53%だけです。今回の買い増しでも光通信の5.89%は第一生命を下回っており、報告義務のある株主では2番目の位置にあります。
開示日時点の株価は1,456円、PERは10.1倍、PBRは0.57倍でした。52週レンジ内の位置は72%で、過去1年の値動きの中では高値寄りです。株価が上がってきた局面でも、純資産の6割ほどの評価にとどまっています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/24)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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