
株式会社T.MAKEがアーキテクツ・スタジオ・ジャパン株16.29%を取得
- 取引日
- 金額規模
- 13.1億円(概算)
- 保有比率
- 16.29%(前回 19.09%)
- 前回比
- −2.8pt
- 取引企業
- 株式会社T.MAKE
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 208.2円(580,000株)
- 借入比率
- 62.1%(取得資金1.2億円のうち借入)
- 報告義務発生日
- 2025/03/25(提出まで496日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/03)
- 70円
- 1ヶ月後(2026/09/02)
- +182.9%198円
- 直近(2026/10/02)
- +45.7%102円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/08/03、株式会社T.MAKEがアーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)の 保有比率を19.09%から16.29%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)について、株式会社T.MAKEが保有比率を8.92%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は全国の建築家と建設会社をネットワーク化し、顧客の住宅・商業施設構想実現を支援する建築家仲介プラットフォーム運営事業を展開しており、8.92%の保有比率は上場企業の株式の大きな一角を占める大株主となったことを意味します。今回は前回開示から保有比率を8.92ポイント増やしての取得です。
初回開示からの保有推移
株式会社T.MAKEは2026年8月3日の初回開示時点で既に8.92%の保有比率を報告していました。その後の報告書によると、同社はこの銘柄について計3回の大量保有報告書を提出しており、今回8月3日の変更報告書が最新の開示となります。初回開示時点での保有はこの日付そのものであり、その後の取得活動を通じて現在の保有水準を形成してきたことが分かります。
他の大株主との相対的な位置づけ
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの株主構成において、株式会社T.MAKEは8.92%の保有で複数の報告義務者の中で大きな位置を占めています。筆頭株主はベーア・ディミトリー・フィリップ氏の23.61%ですが、T.MAKEはこれに次ぐ規模の保有者です。一方、木下昭彦氏の4.67%、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社の2.99%と比較すると、T.MAKEの保有規模は明らかに大きく、経営影響力を持つ水準に達しています。
開示時点での株価と株式指標
報告書提出日である2026年8月3日時点での株価は70円でした。この価格での推定取得金額は13.1億円に上ります。株式の評価指標を見ると、PBR(株価純資産倍率)が7.11倍となっており、純資産に対して高い株価水準をつけていることが分かります。また52週レンジ内での位置が7%(0%が過去52週間の安値、100%が高値)であることから、取得当時の株価は過去1年の値動きの中で安い領域に置かれていました。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/03)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
株式会社T.MAKEとはどんな投資家?
株式会社T.MAKEは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


