
川崎汽船(9107)、ブラックロック・ジャパン株式会社が5.11%を新規保有|大量保有報告書
川崎汽船(9107) ・ 1,018.7億円
川崎汽船(9107)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は5者です。保有比率が最も高いのはエフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディー(Effissimo Capital Management Pte Ltd)(アクティビスト)の35.84%(2026/06/09の開示時点)です。次いで野村アセットマネジメント株式会社が6.85%を保有しています。
海運業を主力とし、コンテナ船・ばら積み船などの運航、物流・港湾事業を展開する総合海運企業。
最終更新(反映済みの最新開示日):
川崎汽船(9107)は、2026/09/04〜2026/09/04の間に1者の投資家から大量保有・変更報告書が1件提出されています。うち買い方向(取得)が1件(推定合計1,018.7億円)です。提出者の分類では「外資系伝統運用会社」による届出が最も多くなっています。
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EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、エフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディー(Effissimo Capital Management Pte Ltd)、野村アセットマネジメント株式会社、ブラックロック・ジャパン株式会社をはじめ計5者が川崎汽船(9107)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。
2026/09/04にブラックロック・ジャパン株式会社が大量保有報告書を提出し、保有比率5.11%を開示しています。
上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。