FFRIセキュリティ(3692)の大株主・株主構成

FFRIセキュリティ(3692)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は3者です。保有比率が最も高いのは鵜飼 裕司(個人)の20.54%(2026/07/10の開示時点)です。次いでGMOインターネットグループ株式会社が9.17%を保有しています。

サイバーセキュリティ製品の研究開発・販売が主力。エンドポイントセキュリティ製品「FFRI yarai」と自動解析ツール「FFRI yarai analyzer」で、パターンファイルに依存しない先読み防御技術により未知のマルウェア・脆弱性攻撃を検知防御。併せてソフトウェア開発・テスト事業(売上約16%)を展開。純国産のセキュリティコア技術を核に、官公庁向けサービスを含む幅広い顧客に対応。

最終更新(反映済みの最新開示日):

期間高値 7,880円 ・ 安値 4,440円
2026/06/01(5,850円)2026/10/01(7,590円)
業種
情報・通信業
終値
7,590円
PER
54.6x
PBR
15.89x
52週レンジ位置
37%
株主優待
なし
株価・指標は2026/10/01時点
大量保有報告書の提出投資家
保有比率の推移(EDINET開示ベース)
開示日投資家種別保有比率原文
GMOインターネットグループ株式会社変更報告書7.53% → 9.17%▲1.64ptPDF ↗
GMOインターネットグループ株式会社変更報告書6.31% → 7.53%▲1.22ptPDF ↗
GMOインターネットグループ株式会社変更報告書5.03% → 6.31%▲1.28ptPDF ↗
GMOインターネットグループ株式会社訂正報告書5.03%PDF ↗
GMOインターネットグループ株式会社大量保有報告書5.03%PDF ↗
鵜飼 裕司変更報告書21.57% → 20.54%▼1.03ptPDF ↗
鵜飼 裕司訂正報告書22.61% → 21.57%▼1.04ptPDF ↗
鵜飼 裕司変更報告書22.61% → 21.57%▼1.04ptPDF ↗
鵜飼 裕司訂正報告書23.71% → 22.61%▼1.1ptPDF ↗
鵜飼 裕司訂正報告書23.71% → 22.61%▼1.1ptPDF ↗
鵜飼 裕司変更報告書23.71% → 22.61%▼1.1ptPDF ↗
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社変更報告書5.36% → 2.63%▼2.73ptPDF ↗
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社大量保有報告書5.36%PDF ↗

大量保有・自社株買い履歴

FFRIセキュリティ(3692)は、2026/08/26〜2026/09/24の間に1者の投資家から大量保有・変更報告書が2件提出されています。うち買い方向(取得)が2件(推定合計29.5億円)です。提出者の分類では「事業会社」による届出が最も多くなっています。

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よくある質問

EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、鵜飼 裕司、GMOインターネットグループ株式会社、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社がFFRIセキュリティ(3692)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。

2026/09/24にGMOインターネットグループ株式会社が変更報告書を提出し、保有比率9.17%を開示しています。

上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。