
ナカボーテック(1787)、株式会社麻生が保有比率2.04%に引き下げ|大量保有報告書
ナカボーテック(1787) ・ 4.8億円
ナカボーテック(1787)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は3者です。保有比率が最も高いのはヒューリック株式会社(事業会社)の18.85%(2026/08/06の開示時点)です。次いで三井金属株式会社が11.16%を保有しています。
インフラ構造物の腐食防止・劣化調査・防食設計・対策工事・維持管理を総合的に提供する防食エンジニアリング企業です。
最終更新(反映済みの最新開示日):
ナカボーテック(1787)は、2026/08/06〜2026/08/12の間に3者の投資家から大量保有・変更報告書が3件提出されています。うち買い方向(取得)が1件(推定合計27.3億円)、売り方向(譲渡・売却)が2件(推定合計31.5億円)です。提出者の分類では「事業会社」による届出が最も多くなっています。
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EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、ヒューリック株式会社、三井金属株式会社、株式会社麻生がナカボーテック(1787)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。
2026/08/12に株式会社麻生が変更報告書を提出し、保有比率2.04%を開示しています。
上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。