野村アセットマネジメント、半導体製造装置のタツモ株を3.1億円取得
メガバンク・保険系列の伝統的な資産運用会社(信託銀行の信託口を含む)。 分類の一覧を見る
- 取引日
- 2026/08/07
- 金額規模
- 3.1億円
野村グループの資産運用会社である野村アセットマネジメント株式会社が、半導体製造装置や液晶製造装置などの産業用機械の設計・製造・販売を手がけるタツモ(6266)の株式を取得したことが明らかになった。2026年8月7日に大量保有報告書を提出したもので、保有比率は0.63%となっている。
取得規模は推定3.1億円で、同社の時価総額に占める割合としては限定的ではあるが、野村グループの資産運用部門による意図的な取得として記録されるものである。開示日時点でのタツモの株価は3,370円となっており、同社の株式市場での評価を反映している。
タツモは半導体や液晶業界向けの産業用機械メーカーとして、デジタル産業の基盤を支える企業の一つ。現在の市場環境下では下落リスク水準が中程度とされている局面での取得である。※推測: 野村アセットマネジメントによるこの取得は、産業用機械セクターへの選別的な資金配置を進める中での、中核的な銘柄への打診的ポジション構築を意図している可能性がある。

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