明星工業(1976)、NIPPON ACTIVE VALUE FUND…が保有比率13.61%に引き上げ|大量保有報告書

明星工業(1976)、NIPPON ACTIVE VALUE FUND…が保有比率13.61%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
8.3億円(概算)
保有比率
13.61%(前回 12.6%)
前回比
+1.01pt
保有目的(開示原文より)
重要提案行為等
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、2026年4月14日付で、同年6月開催の発行者の定時株主総会に向け、①自己株式取得の件、②社外取締役の員数に関する定款変更の件、③定時株主総会の基準日に関する定款変更の件、の3議案から成る株主提案を行った。 提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。 投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、エヌエーブイエフ・セレクト・マスター・ファンド・エルピーは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。 提出者は、発行者の株価が過小評価されており魅力的な投資機会であると考えて、発行者の株式を取得し長期的に保有する。提出者は、発行者の財務状況、戦略的決定、取締役会の決定、株価水準、他の投資機会、投資ポートフォリオの集中と分散に関する内部ガイドライン、株式市場の状況、全般的な経済・産業動向などの様々な状況に応じて、発行者の株式や関連金融商品の追加取得、若しくはその全部または一部の売却、その他提出者が適切と考えるあらゆる措置を採る可能性がある。更に提出者は、過小評価されていると提出者が考える発行者の株価および株主価値の向上のため、発行者、その役員・取締役、他の株主等との間で、発行者のコーポレートガバナンス、取締役会の構成、経営、事業、財務状況及び戦略に関して、建設的な対話を行うことを求めていく可能性がある。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
重要提案行為等(開示原文より)
上記(2)保有目的に記載のとおり。
平均取得単価(開示ベース)
1,276.17,503,900株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/12
1,787
直近2026/09/04
-4.9%1,700
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された10件の開示(2025/01/092026/08/12)の保有比率です。

NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLCによる明星工業の保有比率の推移6.37%13.61%2025/01/092026/08/12

この開示で何が起きた?

2026/08/12NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC明星工業1976)の 保有比率を12.6%から13.61%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

明星工業(1976)について、NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLCが保有比率を13.61%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ロンドン上場の日本株に特化したアクティビスト投資信託による買い増しです。同社は熱絶縁工事を中心とした建設工事事業とボイラ事業を展開し、LNG・石油化学プラントなど工業設備の断熱施工を主力としています。今回の増加幅は1.01ポイント、推定取得金額は8.3億円でした。

同ファンドが明星工業について最初に報告書を出したのは2025年9月3日で、そのときの保有比率は7.38%でした。今回を含めて開示は6回あり、11か月で1.01ポイント積み増しています。1回あたり0.2ポイント前後という細かい刻みで買い足しを続けている状態です。

同ファンドが同じ時点で5%以上を保有している銘柄は23社です。ヘリオス テクノ ホールディング株式会社(6927、電気機器、9.73%)、栄研化学株式会社(4549、医薬品、9.46%)、あすか製薬ホールディングス株式会社(4886、医薬品、8.34%)、那須電機鉄工株式会社(5922、金属製品、7.84%)、荏原実業株式会社(6328、機械、7.06%)が上位です。いずれも7〜10%台にそろっており、今回の13.61%も同じ水準に収まります。

明星工業に大量保有報告書を出している他の投資家は、野村アセットマネジメント株式会社の0.18%だけです。同ファンドの13.61%は突出した持ち分になります。

開示日時点の株価は1,787円、PERは44.8倍、PBRは1.23倍でした。52週レンジ内の位置は53%と、過去1年の値動きのほぼ中間です。

明星工業(1976)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/12

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLCとはどんな投資家?

NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLCは「アクティビスト」に分類される投資家です。経営への関与や株主提案を目的とするファンド。

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