
マナック・ケミカル・パートナーズ(4360)、一般財団法人松永財団が15.54%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 8億円(概算)
- 保有比率
- 15.54%
- 前回比
- +15.54pt
- 取引企業
- 一般財団法人松永財団
- 保有目的(開示原文より)
- 当法人の事業のうち奨学事業、教育の充実を図るための助成事業等の財源を、株式配当により増やすことを目的に、運用財産に繰り入れて、公開市場又は公開市場に準ずる市場を通じて株式を取得する為。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 417.7円(1,340,200株)
- 借入比率
- 56.1%(取得資金5.6億円のうち借入)
- 報告義務発生日
- 2021/10/01(提出まで1519日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/11/28)
- 633円
- 1ヶ月後(2025/12/29)
- +6.3%673円
- 3ヶ月後(2026/03/05)
- +71.0%1,082円
- 直近(2026/09/04)
- +54.2%976円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/11/28〜2025/12/01)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/11/28、一般財団法人松永財団がマナック・ケミカル・パートナーズ(4360)の 保有比率を15.54%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
マナック・ケミカル・パートナーズ(4360)について、一般財団法人松永財団が同社株式の15.54%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。松永財団は日本の歴史ある一般財団法人で、文化・教育・福祉などの公益事業を実施している組織です。マナック・ケミカル・パートナーズは化学品の製造・販売を主業務とし、機能性化学品や樹脂添加剤などを提供する企業であり、松永財団の15.54%保有は同社の主要な大株主ポジションとなっています。
実質的な新規保有となった今回の取得
松永財団による今回の報告書提出は、直近400日以内に同一提出者によるマナック・ケミカル・パートナーズへの開示が確認できない状況での保有報告となっています。これは長期間にわたって保有がない状態から、実質的に新たに株式を取得し直した、または大幅に保有を再開したと見なされる状況です。推定取得金額は約8億円に達しており、相応の規模での取得判断が下されたことが分かります。
他の大株主との比較での立場
マナック・ケミカル・パートナーズの株主構成において、松永財団の15.54%は筆頭級の大株主として位置づけられています。同社の大量保有報告書で確認できるほかの投資家は杉之原祥二が5.44%を保有しており、松永財団の保有比率はこれを大きく上回っています。松永財団の今回の保有決定は、同社の株主構成において極めて重要な立場を占めることを意味しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/11/28)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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一般財団法人松永財団は「公益/一般財団法人」に分類される投資家です。公益法人・一般財団法人など非営利法人。



