エス・サイエンス(5721)、Long Corridor Asset Mana…が19.11%を新規保有|大量保有報告書

エス・サイエンス(5721)、Long Corridor Asset Mana…が19.11%を新規保有|大量保有報告書

取引日
金額規模
89.2億円(概算)
保有比率
19.11%
前回比
+19.11pt
保有目的(開示原文より)
純投資
純投資(提出者は投資一任契約に基づき投資権限を有する)
平均取得単価(開示ベース)
0.733,450,000株)
借入比率
100%(取得資金0.2億円のうち借入)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2025/09/08
263
1ヶ月後2025/10/09
-37.3%165
3ヶ月後2025/12/11
-55.9%116
直近2026/09/04
-78.3%57

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された11件の開示(2025/09/082025/11/21)の保有比率です。

Long Corridor Asset Management Limitedによるエス・サイエンスの保有比率の推移19.11%3.71%2025/09/082025/11/21

この開示で何が起きた?

2025/09/08Long Corridor Asset Management Limitedエス・サイエンス5721)の 保有比率を19.11%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

エス・サイエンス(5721)について、Long Corridor Asset Management Limitedが同社株式の19.11%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。香港拠点のアクティビスト・イベントドリブンファンドによる買い増しです。エス・サイエンスはニッケル地金やニッケル塩類の販売、不動産事業、暗号資産事業など複数の事業を展開する企業で、今回の保有比率は同社発行済株式の約5分の1に相当する大きな持ち分となります。同ファンドによる当銘柄への報告書開示は直近400日間で確認されておらず、今回が実質的な新規保有または大幅な保有再開を意味しています。

複数業種への投資を展開する海外ファンド

Long Corridor Asset Management Limitedが同時点で5%以上を保有している銘柄は計7社に上ります。最大の保有先は株式会社ニチリョク(7578、小売業)の18.68%で、エス・サイエンスの19.11%がこれに続く規模です。その他、株式会社鉄人化ホールディングス(2404、サービス業、8.84%)、オンコセラピー・サイエンス株式会社(4564、医薬品、8.27%)、株式会社Def consulting(4833、サービス業、5.46%)、株式会社セーラー広告(2156、サービス業、4.99%)を保有しており、小売業から医薬品まで業種の幅が広い特徴が浮かぶ。保有比率は概ね5~19%帯に集中しており、比較的大きな持ち分を複数銘柄に分散配置する投資スタイルを示しています。

エス・サイエンスの大株主の中での位置づけ

エス・サイエンスの大量保有報告書開示者の中でLong Corridor Asset Management Limitedは筆頭クラスの位置付けです。既に報告されている他の大株主はKAY LEO BROTHERS LIMITED(6.58%)で、これと比較すると保有比率で約3倍近い差があります。19.11%という保有比率は、単独で筆頭株主層を構成する規模を示しており、同社の株主構成に占める存在感は相当なものです。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/09/08

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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Long Corridor Asset Management Limitedとはどんな投資家?

Long Corridor Asset Management Limitedは「アクティビスト」に分類される投資家です。経営への関与や株主提案を目的とするファンド。

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