
デンヨー(6517)、シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッドが保有比率12.6%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 9.1億円(概算)
- 保有比率
- 12.6%(前回 13.68%)
- 前回比
- −1.08pt
- 保有目的(開示原文より)
- 重要提案行為等純投資及び状況に応じて重要提案行為を行うこともありうる
- 重要提案行為等(開示原文より)
- 状況に応じて重要提案行為を行うこともありうる
- 平均取得単価(開示ベース)
- 2,139.5円(2,754,200株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/07)
- 4,215円
- 1ヶ月後(2026/09/08)
- -7.2%3,910円
- 直近(2026/10/02)
- -7.1%3,915円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2024/12/12〜2026/08/07)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/07、シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッドがデンヨー(6517)の 保有比率を13.68%から12.6%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
デンヨー(6517)について、シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッドが保有比率を12.6%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。元ゴールドマン系が運営する日本株エンゲージドファンドによる売却です。同社は発電機やエアコンプレッサーなどの建設機械・電動工具の製造販売とレンタル事業を主力としています。今回の低下幅は1.08ポイント、推定売却金額は9.1億円でした。
同ファンドがデンヨーについて最初に報告書を出したのは2025年10月17日で、そのときの保有比率は13.68%でした。今回が2回目の開示で、10か月で1.08ポイント引き下げた計算になります。13%台から12%台へ、大株主としての位置づけは変わっていません。
同ファンドが同じ時点で5%以上を保有している銘柄は16社です。株式会社瑞光(6279、機械、37.1%)、株式会社インフォマート(2492、サービス業、24.86%)、日本証券金融株式会社(8511、その他金融業、23.29%)、フルサト・マルカホールディングス株式会社(7128、卸売業、16.91%)、ニチレキグループ株式会社(5011、石油・石炭製品、16.31%)が上位です。1社あたり16〜37%まで積む持ち方で、今回の12.6%はその手前の水準にあたります。
開示日時点の株価は4,215円、PERは53.3倍、PBRは1.12倍でした。52週レンジ内の位置は87%と、過去1年の高値圏にあります。株価が高い水準にある局面での小幅な引き下げでした。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/07)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッドとはどんな投資家?
シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッドは「アクティビスト」に分類される投資家です。経営への関与や株主提案を目的とするファンド。
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