
トライアイズ(4840)、池田 有希子が保有比率11.11%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.5億円(概算)
- 保有比率
- 11.11%(前回 12.15%)
- 前回比
- −1.04pt
- 取引企業
- 池田 有希子
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 68.4円(948,900株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/07/24)
- 558円
- 1ヶ月後(2026/08/25)
- -0.7%554円
- 直近(2026/10/02)
- +53.8%858円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された5件の開示(2026/04/22〜2026/08/25)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/07/24、池田 有希子がトライアイズ(4840)の 保有比率を12.15%から11.11%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
トライアイズ(4840)について、池田 有希子が保有比率を11.11%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は河川・砂防分野の建設コンサルタント事業とファッションブランド事業を柱とし、米国を含む不動産・証券投資も展開する持ち株会社です。11.11%の保有比率は、同社の株式の大きな一角を占める重要な株主ポジションを示しています。
3ヶ月で1ポイント超の持ち分を圧縮
池田 有希子がトライアイズへの保有報告を出すのは今回で2回目です。4月22日の初回開示時には保有比率が12.15%だったため、今回の11.11%への引き下げは約3ヶ月の間に1.04ポイント分の売却を進めたことを意味します。売却規模は推定0.5億円で、開示日時点の株価578円をベースにした計算になっています。段階的な売却によって、一定の保有を維持しながらもポジションを着実に縮小させている状況が見えます。
株主構成での位置づけと他の大株主
トライアイズの大量保有報告書を提出している投資家を保有比率で見ると、有限会社キャピタル・マネジメントが22.19%で筆頭株主です。池田 有希子の11.11%はこれに次ぐ規模で、南 壮栄(10.39%)とも近い水準を保っています。一方、岩尾 俊兵が8.18%、FOU JOHN CHI CHONGが4.82%と、上位層との保有比率の差が顕著です。今回の売却によって、池田 有希子の株主としての相対的な影響力は若干低下することになります。
株価が中期レンジの下位領域に位置する背景
開示日時点でトライアイズの株価は578円、PBR(株価純資産倍率)は1.05倍でした。52週レンジ内での位置置は31%で、過去1年の安値圏に近い水準です。この指標は株価が中期的な下値に接近していることを示しており、売却による現金化を進めるタイミングとしての意味を持つ可能性があります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/07/24)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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池田 有希子とはどんな投資家?
池田 有希子は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。

