
フォースタートアップス(7089)、楽天証券株式会社が保有比率1.79%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 4.7億円(概算)
- 保有比率
- 1.79%(前回 6.32%)
- 前回比
- −4.53pt
- 取引企業
- 楽天証券株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資証券業務に係る一時保有のため
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/21)
- 1,506円
- 直近(2026/09/04)
- -1.9%1,477円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された10件の開示(2025/04/07〜2026/08/21)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/21、楽天証券株式会社がフォースタートアップス(7089)の 保有比率を6.32%から1.79%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
フォースタートアップス(7089)について、楽天証券株式会社が保有比率を1.79%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ネット証券大手による売却です。同社はスタートアップ企業向けに人材紹介や起業支援、資金調達支援、大手企業との連携、ベンチャー投資を提供しています。今回の低下幅は4.53ポイント、推定売却金額は4.7億円でした。
楽天証券がこの銘柄について最初に報告書を出したのは2025年10月2日で、そのときの保有比率は1.55%でした。今回を含めて開示は8回あり、11か月で差し引き0.24ポイント増えています。1.55%から始まり、途中で6%台まで積み上げてから今回4.53ポイントを一度に落とした計算になり、比率の振れ幅が大きいのがこの一連の開示の特徴です。
楽天証券が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は24社です。櫻島埠頭株式会社(9353、倉庫・運輸関連業、9.49%)、AI inside株式会社(4488、情報・通信業、6.1%)、中外鉱業株式会社(1491、非鉄金属、5.42%)、株式会社東京通信グループ(7359、サービス業、5.38%)、株式会社MFS(196A、その他金融業、5.27%)が上位です。いずれも5〜9%台にとどまり、倉庫・運輸関連業から情報・通信業、非鉄金属まで業種は分かれます。
フォースタートアップスの株主構成では、志水 雄一郎氏が9.74%で最も高く、ベルインベストメンツ株式会社が5.33%と続きます。今回の売却で楽天証券の1.79%は最も小さい持ち分になりました。
開示日時点の株価は1,506円、PERは17.5倍、PBRは2.31倍でした。52週レンジ内の位置は73%で、過去1年の高値寄りです。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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楽天証券株式会社は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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