上村工業(4966)、Fidelity Management & Rese…が保有比率6.6%に引き下げ|大量保有報告書

上村工業(4966)、Fidelity Management & Rese…が保有比率6.6%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
40.1億円(概算)
保有比率
6.6%(前回 7.9%)
前回比
−1.3pt
保有目的(開示原文より)
純投資
当該有価証券は、グループの資産運用および管理機能に関連して保有されているものです。 当該有価証券は、当社の投資運用および資産管理機能に関連して保有されています。 信託契約および投資一任契約に基づき顧客資産を運用する目的で保有。当該証券の名義は当社ではなく、顧客指定のカストディアンバンクの名義となります。

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/21
19,320
直近2026/09/04
+0.6%19,440
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された4件の開示(2026/06/082026/08/21)の保有比率です。

Fidelity Management & Research Company LLCによる上村工業の保有比率の推移7.57%6.6%2026/06/082026/08/21

この開示で何が起きた?

2026/08/21Fidelity Management & Research Company LLC上村工業4966)の 保有比率を7.9%から6.6%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

上村工業(4966)について、Fidelity Management & Research Company LLCが保有比率を6.6%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。米フィデリティの投資運用会社本体による売却です。同社はメッキ用化学品で首位に立ち、表面処理用の資材・機械の製造やめっき加工も手がけています。半導体・電子部品向けが中心です。今回の低下幅は1.3ポイント、推定売却金額は40.1億円でした。

この売却で保有比率は5%を下回りました。フィデリティが上村工業について最初に報告書を出したのは2026年6月8日で、そのときの保有比率は7.04%でした。今回を含めて開示は5回あり、2か月半で2.52ポイント引き下げています。7%台から5%割れまで、短期間で持ち分を落とした形です。

同社が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は118社にのぼります。日邦産業株式会社(9913、卸売業、17.87%)、株式会社高速(7504、卸売業、10%)、株式会社プロシップ(3763、情報・通信業、10%)、株式会社KSK(9687、情報・通信業、9%)、株式会社アイフィスジャパン(7833、その他製品、8.99%)が上位です。多数の投信を通じて広く分散させる持ち方で、上位でも18%を超えません。

上村工業の株主構成には、同じフィデリティ系の名前が並びます。FMR LLCが7.9%、フィデリティ投信株式会社が3.49%です。今回引き下げた6.6%と合わせると、グループとして15%を超える持ち分になります。

開示日時点の株価は19,320円、PERは45.4倍、PBRは2.90倍でした。52週レンジ内の位置は53%で、過去1年の値動きのほぼ中間です。

上村工業(4966)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

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Fidelity Management & Research Company LLCとはどんな投資家?

Fidelity Management & Research Company LLCは「外資系伝統運用会社」に分類される投資家です。海外に拠点を置く大手の分散型資産運用会社。

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