
オンコリスバイオファーマ(4588)、SMBC日興証券株式会社が14.79%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 27.3億円(概算)
- 保有比率
- 14.79%
- 前回比
- +14.79pt
- 取引企業
- SMBC日興証券株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資証券業務に係る一時保有のため
- 平均取得単価(開示ベース)
- 9.4円(4,331,568株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/08/12)
- 628円
- 1ヶ月後(2025/09/10)
- -1.0%622円
- 3ヶ月後(2025/11/13)
- +68.5%1,058円
- 直近(2026/09/04)
- +631.7%4,595円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された8件の開示(2025/08/12〜2025/11/21)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/08/12、SMBC日興証券株式会社がオンコリスバイオファーマ(4588)の 保有比率を14.79%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
オンコリスバイオファーマ(4588)について、SMBC日興証券株式会社が同社株式の14.79%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。SMBC日興証券は三井住友グループの証券会社です。同社はがん治療を対象とした遺伝子治療や免疫細胞治療などの革新的な医薬品開発を手がけるバイオテクノロジー企業であり、14.79%の保有比率は同社の発行済株式の実質的な支配力を示しています。
証券会社による集中的な業種選別
SMBC日興証券が同時点で5%以上保有している銘柄を見ると、岡本硝子(7746、精密機器、18.75%)が最大の保有先です。その後、東京建物(8804、不動産業、2.06%)、ワールド(3612、繊維製品、1.21%)、クレスコ(4674、情報・通信業、1.15%)が続きます。オンコリスバイオファーマへの14.79%の保有は、この投資家が医薬品セクターに対して指標的な存在を示すポジションです。精密機器での18.75%と比べると若干低いものの、医薬品として初めての大型保有案件となります。
直近400日以内での実質的な新規保有
SMBC日興証券によるオンコリスバイオファーマの保有は、直近400日以内に同一提出者による開示が確認されず、今回が実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。推定取得金額は27.3億円に達しています。バイオテクノロジー企業への大型新規投資は、同証券会社のポートフォリオ戦略の中でも注目すべき動きです。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/08/12)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
🐋 大きな動きだけ、毎日ひろう
大口投資家の動きは、公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。 また、YouTubeの1分ショート動画でも解説しています。
SMBC日興証券株式会社とはどんな投資家?
SMBC日興証券株式会社は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
SMBC日興証券株式会社の保有銘柄・比率推移を見る


