イード(6038)、株式会社博報堂が10.64%を新規保有|大量保有報告書

イード(6038)、株式会社博報堂が10.64%を新規保有|大量保有報告書

取引日
金額規模
5.2億円(概算)
保有比率
10.64%
前回比
+10.64pt
保有目的(開示原文より)
政策保有
取引関係の維持強化のため
報告義務発生日
2025/04/01(提出まで220日)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2025/11/07
987
1ヶ月後2025/12/09
-4.6%942
3ヶ月後2026/02/12
-2.8%959
直近2026/09/04
-16.8%821

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された2件の開示(2025/11/072025/11/11)の保有比率です。

株式会社博報堂によるイードの保有比率の推移10.64%10.23%2025/11/072025/11/11

この開示で何が起きた?

2025/11/07株式会社博報堂イード6038)の 保有比率を10.64%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

イード(6038)について、株式会社博報堂が同社株式の10.64%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。イードは教育関連のオンラインプラットフォームやデジタル教材の開発・提供を主な事業とする企業です。広告大手の博報堂による同社への10%超の保有は、サービス業における主要な株主ポジションに該当します。直近400日以内に博報堂による当銘柄の開示記録がなく、今回は実質的な新規保有または大幅な保有再開の形になっています。

推定5.2億円の取得規模と株主構成での位置づけ

今回の取得に伴う推定取得金額は5.2億円です。イードの株主構成を見ると、宮川洋が6.1%を保有する筆頭株主であり、博報堂の10.64%はこれを大きく上回る規模になっています。株式会社博報堂DYメディアパートナーズは現在保有比率ゼロとなっており、同じ博報堂グループ内でも今回の取得は博報堂本体による個別の判断と位置づけられます。個人株主と機関投資家が混在する構成の中で、博報堂は相当な影響力を持つ大株主として浮上したことになります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/11/07

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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株式会社博報堂とはどんな投資家?

株式会社博報堂は「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。

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