S Foods(2292)、Fidelity Management & …が保有比率2.73%に引き下げ|大量保有報告書

S Foods(2292)、Fidelity Management & …が保有比率2.73%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
7.3億円(概算)
保有比率
5.06%(前回 6.35%)
前回比
−1.29pt
保有目的(開示原文より)
純投資
当該有価証券は、グループの資産運用および管理機能に関連して保有されているものです。 当該有価証券は、当社の投資運用および資産管理機能に関連して保有されています。 信託契約および投資一任契約に基づき顧客資産を運用する目的で保有。当該証券の名義は当社ではなく、顧客指定のカストディアンバンクの名義となります。

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/21
2,888
直近2026/09/04
-3.0%2,801
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された2件の開示(2026/06/152026/08/21)の保有比率です。

Fidelity Management & Research Company LLCによるS Foodsの保有比率の推移6.35%5.06%2026/06/152026/08/21

この開示で何が起きた?

2026/08/21Fidelity Management & Research Company LLCS Foods2292)の 保有比率を6.35%から5.06%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

S Foods(2292)について、Fidelity Management & Research Company LLCが保有比率を2.73%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。米フィデリティの投資運用会社本体による売却です。同社は食肉の生産・製造・卸販売から小売、外食までを一貫して手がける総合食肉企業グループです。今回の低下幅は6.23ポイント、推定売却金額は7.3億円でした。

届出の回数と引き下げ幅の大きさが目を引きます。フィデリティがS Foodsについて最初に報告書を出したのは2026年6月15日で、そのときの保有比率は8.96%でした。今回を含めて開示は12回、2か月余りで6.23ポイントを落としています。8%台から2%台へ、3分の1以下まで持ち分を減らした計算です。

同社が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は118社にのぼります。日邦産業株式会社(9913、卸売業、17.87%)、株式会社高速(7504、卸売業、10%)、株式会社プロシップ(3763、情報・通信業、10%)、株式会社パーカーコーポレーション(9845、化学、9.99%)、株式会社ナ・デックス(7435、卸売業、9.58%)が上位です。食料品のS Foodsは、今回の売却でこの一覧の水準を大きく下回りました。

S Foodsに大量保有報告書を出している他の投資家は、同じフィデリティ系のFMR LLCの6.35%だけです。グループ内でも保有主体によって方向が分かれており、本体が減らす一方でFMR LLCは6%台を保っています。

開示日時点の株価は2,888円、PERは9.9倍、PBRは0.69倍でした。52週レンジ内の位置は57%とほぼ中間で、純資産を下回る評価が続いています。

S Foods(2292)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#売り
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Fidelity Management & Research Company LLCとはどんな投資家?

Fidelity Management & Research Company LLCは「外資系伝統運用会社」に分類される投資家です。海外に拠点を置く大手の分散型資産運用会社。

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