
タダノ(6395)、ジャパン・アクティベーション・キャピタル株式会社が10.81%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 142.9億円(概算)
- 保有比率
- 10.81%
- 前回比
- +10.81pt
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資純投資(リミテッドパートナーシップ契約及び投資事業有限責任組合契約に基づく運用)として保有するもの。なお、提出者は、発行者の持続的な会社成長と企業価値向上に向け、同社経営陣との信頼関係に基づく対話を通じて、経営戦略推進や組織強化の加速に向け実行支援を行う。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 916.3円(14,000,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/07/14)
- 1,043円
- 1ヶ月後(2025/08/14)
- -1.0%1,033円
- 3ヶ月後(2025/10/16)
- -1.3%1,030円
- 直近(2026/09/04)
- +36.8%1,427円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2025/07/14、ジャパン・アクティベーション・キャピタル株式会社がタダノ(6395)の 保有比率を10.81%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
タダノ(6395)について、ジャパン・アクティベーション・キャピタル株式会社が同社株式の10.81%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。日本の企業に対してアクティブな株式投資と経営関与を行うアクティビストファンドによる取得です。タダノは建設機械や重機のレンタル・リース事業を主力とし、クレーンなどの販売も行う企業で、今回の保有比率は同社の株式市場における大きな一角を占めます。
アクティベーション・キャピタルのタダノ取得額は142.9億円
ジャパン・アクティベーション・キャピタル株式会社が取得したタダノの株式規模は推定142.9億円に達しています。2025年7月14日の開示となり、直近400日以内に同一提出者による当銘柄の開示が確認できないことから、今回が実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。アクティビストファンドが機械業界の大型企業に対して、この規模での新規ポジション構築に踏み切ったかたちです。
大株主としてのポジション形成
保有比率10.81%は、タダノの株式の約11分の1に相当する規模です。この水準は機関投資家や経営陣を除く一般的な大株主としては主流級のポジションとなり、企業統治や経営方針に影響力を持ちうる立場を示しています。金額ベースの142.9億円投資は、アクティビストファンドが建設機械・重機業界の有力企業に対して、経営関与を視野に入れた本格的な投資判断を下したことを示唆するものです。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/07/14)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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ジャパン・アクティベーション・キャピタル株式会社とはどんな投資家?
ジャパン・アクティベーション・キャピタル株式会社は「アクティビスト」に分類される投資家です。経営への関与や株主提案を目的とするファンド。
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