
BlueMeme(4069)、三井情報株式会社が21.44%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 7.3億円(概算)
- 保有比率
- 21.44%
- 前回比
- +21.44pt
- 取引企業
- 三井情報株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有三井情報株式会社が株式会社BlueMemeとの間で締結した資本業務提携契約の一環としての保有。
- 重要提案行為等(開示原文より)
- 当該事項なし
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1,805円(733,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/02/17)
- 1,020円
- 1ヶ月後(2026/03/19)
- +3.0%1,051円
- 3ヶ月後(2026/05/25)
- -11.0%908円
- 直近(2026/09/04)
- -29.4%720円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/02/17、三井情報株式会社がBlueMeme(4069)の 保有比率を21.44%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
BlueMeme(4069)について、三井情報株式会社が保有比率を21.44%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。三井グループの情報通信技術企業である三井情報による取得です。BlueMemeはローコードとアジャイル手法を活用したシステム受託開発・コンサルティング、およびOutSystems等のソフトウェアライセンス販売を手がけており、ソフトウェア関連売上の95%以上がOutSystems関連という特化した事業構造を持っています。21.44%の保有比率は、開示日時点での株価1,020円を踏まえると、同社の時価総額における大株主としての地位を示しています。三井情報は今回を含めて2回の大量保有報告書を開示しており、保有比率はこれまでから21.44ポイント増加した結果です。
初回開示から積み上げた保有ポジション
三井情報の開示は2026年2月17日が初回であり、同じ日付で保有比率21.44%が報告されています。つまり今回の変更報告書は初回開示時点からのポジション構築を反映したものです。推定取得金額は7.3億円に上り、短期間での大規模な株式取得が行われたことになります。この規模の買い増しは、三井情報がBlueMemeの事業に対して相応の関心を示していることを物語っています。
株主構成における三井情報の位置づけ
BlueMemeの大株主を見ると、情報技術開発株式会社が21.87%で筆頭株主となっており、三井情報の21.44%がこれに次ぐ第2位の大株主です。両者の保有比率は0.43ポイント差と極めて接近しており、事実上の筆頭級株主として機能しています。松岡真功は8.6%を保有しており、三井情報と情報技術開発株式会社の二強体制との間に大きな差が生じています。
株価指標と直近の値動き
開示日時点でBlueMemeのPERは51.2倍、PBRは1.37倍でした。PER51.2倍は利益に対する株価の相対的な水準を、PBR1.37倍は純資産に対する株価の相対的な水準を示しています。52週レンジ内での位置置が2%というのは、過去1年の値動き幅の中で、開示日時点の株価が安値にきわめて近い水準にあることを意味します。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/02/17)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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