令和アカウンティング・ホールディングス(296A)、ニューバーガー・バーマン株式…が5.03%を新規保有|大量保有報告書

令和アカウンティング・ホールディングス(296A)、ニューバーガー・バーマン株式…が5.03%を新規保有|大量保有報告書

取引日
金額規模
17.5億円(概算)
保有比率
5.03%
前回比
+5.03pt
保有目的(開示原文より)
純投資
ファンド及び投資一任契約に基づく運用を目的として保有するもの。

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/17
915
直近2026/09/04
+22.4%1,120
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この開示で何が起きた?

2026/08/17ニューバーガー・バーマン株式会社令和アカウンティング・ホールディングス296A)の 保有比率を5.03%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

令和アカウンティング・ホールディングス(296A)について、ニューバーガー・バーマン株式会社が同社株式の5.03%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。米国の独立系資産運用会社であるニューバーガー・バーマンによる取得です。同社は大企業向けの経理コンサルティングと教育・人材派遣事業を展開しており、保有比率5.03%は対象企業の筆頭株主級の規模を占めています。直近400日以内の過去開示がなく、今回が実質的な新規保有とみられます。

米国資産運用会社の保有銘柄ポートフォリオ

ニューバーガー・バーマン株式会社は同時点で5%以上の保有比率を持つ銘柄が9社に上り、業種の偏りが目立ちます。最大の保有先は株式会社トランザクション(8.64%)で、その他製品メーカーです。次いで株式会社山梨中央銀行(8.05%)、株式会社北里(7.44%)、株式会社松風(6.68%)、ホーチキ株式会社(5.99%)と続きます。精密機器業に2銘柄、銀行業に1銘柄、電気機器業に1銘柄、その他製品に1銘柄を保有しており、単一業種への極度な集中は避けながらも、精密機器分野への関心が相対的に高い投資戦略が読み取れます。令和アカウンティング・ホールディングスはこのポートフォリオの中ではサービス業セクターを代表する銘柄の位置づけです。

株主構成における位置づけ

令和アカウンティング・ホールディングスの大量保有報告書を提出している投資家として、須貝信氏が24.34%で筆頭株主です。ニューバーガー・バーマン株式会社の5.03%はこれに次ぐ規模であり、個人大株主と海外資産運用会社で株主構成の約3割が占められていることになります。個人主導体制から機関投資家の存在感が高まる過程を示す構図です。

株価水準と投資妙味の指標

開示時点の株価は915円でした。PER 24.2倍とバリュエーション水準は相応程度、PBR 12.96倍は高い数値を示しています。52週レンジ内での位置が95%(0%が安値、100%が高値)という点は、直近1年間でみると株価が高値圏に位置していることを意味します。タイミング的には同社の価値評価が相応に高まった局面での追加投資ということになります。

令和アカウンティング・ホールディングス(296A)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/17

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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ニューバーガー・バーマン株式会社とはどんな投資家?

ニューバーガー・バーマン株式会社は「外資系伝統運用会社」に分類される投資家です。海外に拠点を置く大手の分散型資産運用会社。

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