
スターフライヤー(9206)、株式会社ジャパネットホールディングスが保有比率13.21%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 17.4億円(概算)
- 保有比率
- 13.21%(前回 33.16%)
- 前回比
- −19.95pt
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有政策投資(資本業務提携)
- 平均取得単価(開示ベース)
- 2,448.2円(500,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/10/17)
- 2,310円
- 1ヶ月後(2025/11/18)
- -12.4%2,023円
- 3ヶ月後(2026/01/22)
- -6.1%2,169円
- 直近(2026/09/04)
- -14.7%1,970円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/10/17〜2025/10/20)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/10/17、株式会社ジャパネットホールディングスがスターフライヤー(9206)の 保有比率を33.16%から13.21%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
スターフライヤー(9206)について、株式会社ジャパネットホールディングスが保有比率を13.21%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。テレビ通販事業を中核とする大手小売・通販企業によるポジション調整です。スターフライヤーは北九州を拠点とする航空会社で、国内線旅客運航事業を主業務としており、安全性と顧客サービスを重視する航空輸送を提供しています。13.21%の保有比率は同社の株式の一角を占める大株主としての地位を示しています。
段階的な売却で保有比率を大幅圧縮
ジャパネットホールディングスがスターフライヤーの保有を開始した時点から比べると、今回の13.21%への引き下げは大幅な減少を意味しています。この保有比率は段階的な売却を通じて積み上げてきた調整の結果であり、一度の取引ではなく複数回にわたる売却の累積です。2025年10月17日の開示時点での推定売却金額は17.4億円に相当し、この航空会社への資本参加規模の縮小が進んでいることを示しています。
テレビ通販企業による航空会社への出資
ジャパネットホールディングスの主力事業であるテレビ通販は、商品配送や物流ネットワークを重視するビジネスモデルです。北九州を本拠とするスターフライヤーへの出資は、地域の物流・輸送インフラとの結びつきを反映した経営判断だったと考えられます。ただし保有比率の引き下げは、同社のスターフライヤーに対する資本的な関与の優先度が変化していることを意味しており、事業環境や経営方針の見直しを背景にしたポジション調整の段階にあるもようです。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/10/17)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社ジャパネットホールディングスとはどんな投資家?
株式会社ジャパネットホールディングスは「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。
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