トリドリ(9337)、アセットマネジメントOne株式会社が保有比率4.5%に引き下げ|大量保有報告書

トリドリ(9337)、アセットマネジメントOne株式会社が保有比率4.5%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
0.5億円(概算)
保有比率
4.5%(前回 5.62%)
前回比
−1.12pt
保有目的(開示原文より)
純投資
・投資信託または投資一任契約に基づき投資権限を有するもの

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/21
1,467
直近2026/09/04
-1.3%1,448
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された7件の開示(2025/02/072026/08/21)の保有比率です。

アセットマネジメントOne株式会社によるトリドリの保有比率の推移8.38%4.5%2025/02/072026/08/21

この開示で何が起きた?

2026/08/21アセットマネジメントOne株式会社トリドリ9337)の 保有比率を5.62%から4.5%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

トリドリ(9337)について、アセットマネジメントOne株式会社が保有比率を4.5%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。みずほ・第一生命系の大手資産運用会社による売却です。同社はインフルエンサーマーケティングのプラットフォームを運営し、フォロワー数10万人未満のマイクロインフルエンサーと企業を結ぶ「toridori base」を主力サービスとしています。今回の低下幅は1.12ポイント、推定売却金額は0.5億円でした。

この売却で保有比率は5%を下回りました。5%ルールでは持ち分が5%を割ると以降の変更報告書の提出義務がなくなるため、この銘柄でのアセットマネジメントOneの動きが開示から追えるのは今回が最後になる可能性があります。

同社がトリドリについて最初に報告書を出したのは2025年6月26日で、そのときの保有比率は9.03%でした。今回を含めて開示は4回あり、14か月で4.53ポイント引き下げています。9%台からほぼ半減させた計算になります。

トリドリに大量保有報告書を出している他の投資家は、中山 貴之氏の31.62%だけです。創業者と見られる個人が3割を握る構成で、機関投資家としてはアセットマネジメントOneが唯一の名前でした。今回の売却でその名前も報告義務の対象から外れる可能性があります。

開示日時点の株価は1,467円、PERは11.0倍、PBRは2.67倍でした。52週レンジ内の位置は6%と、過去1年ではほぼ安値圏です。株価が下がりきった局面でも売却を続け、5%を割り込ませています。

トリドリ(9337)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#売り
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アセットマネジメントOne株式会社とはどんな投資家?

アセットマネジメントOne株式会社は「国内アセットマネジメント」に分類される投資家です。メガバンク・保険系列の伝統的な資産運用会社(信託銀行の信託口を含む)。

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