
日本電子材料(6855)、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが保有比率5.72%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 10.8億円(概算)
- 保有比率
- 5.72%(前回 6.73%)
- 前回比
- −1.01pt
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有政策投資 政策投資・純投資 純投資
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/18)
- 7,270円
- 直近(2026/09/04)
- -14.3%6,230円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/09/16〜2026/08/18)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/18、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが日本電子材料(6855)の 保有比率を6.73%から5.72%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
日本電子材料(6855)について、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが保有比率を5.72%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。メガバンクグループの持株会社による売却です。日本電子材料は半導体検査用部品と電子管部品の開発・製造・販売を主事業とする企業です。推定売却金額は10.8億円です。
1年弱で2.44%から5.72%へ
三菱UFJフィナンシャル・グループがこの銘柄で最初に報告書を出したのは2025年9月16日で、そのときの保有比率は2.44%でした。今回が2回目の開示にあたり、1年弱で1.01ポイントの引き下げです。大きく動かしたわけではなく、比率をわずかに下げた届出になります。
機関投資家が並ぶ株主構成
日本電子材料に大量保有報告書を出している他の投資家は、三井住友トラスト・アセットマネジメントが4.49%、モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシーが3.73%、大久保興産が3.37%、シュローダー・インベストメント・マネジメントが2.72%、野村證券が0.56%です。国内外の運用会社が2%から4%台で並ぶ構成で、突出した大株主はいません。今回の三菱UFJフィナンシャル・グループの5.72%も、この横並びのなかの一つにあたります。
207銘柄で5%以上、最大はジャックスの38.97%
三菱UFJフィナンシャル・グループが同時点で5%以上を保有している銘柄は207社です。上位はジャックス(8584、その他金融業)が38.97%、巴コーポレーション(1921、建設業)が5.2%、霞ヶ関ホテルリート投資法人(401A)が5.14%、松屋(8237、小売業)が4.66%、荒川化学工業(4968、化学)が4.56%です。グループ会社であるジャックスの4割弱を除けば、他はいずれも5%前後にとどまります。開示日時点の日本電子材料の株価は7,270円、PERは54.1倍、PBRは3.29倍、52週レンジ内の位置は66%でした。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/18)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループとはどんな投資家?
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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