多摩川ホールディングス(6838)、CANTOR FITZGERALD EUR…が19.81%を新規保有|大量保有報告書

多摩川ホールディングス(6838)、CANTOR FITZGERALD EUR…が19.81%を新規保有|大量保有報告書

取引日
金額規模
13.5億円(概算)
保有比率
19.81%
前回比
+19.81pt
保有目的(開示原文より)
純投資
平均取得単価(開示ベース)
2.81,626,700株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/01/08
746
1ヶ月後2026/02/09
+3.2%770
3ヶ月後2026/04/13
+72.5%1,287
直近2026/09/04
+107.9%1,551

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された11件の開示(2026/01/082026/04/21)の保有比率です。

CANTOR FITZGERALD EUROPEによる多摩川ホールディングスの保有比率の推移19.81%4.82%2026/01/082026/04/21

この開示で何が起きた?

2026/01/08CANTOR FITZGERALD EUROPE多摩川ホールディングス6838)の 保有比率を19.81%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

多摩川ホールディングス(6838)について、CANTOR FITZGERALD EUROPEが同社株式の19.81%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。海外の資産運用会社による取得です。同社は電子部品・コネクタの製造販売を主力事業とし、自動車・産業機器向けの高品質製品を供給する企業であり、今回の保有比率は時価総額の約2割に相当する大きな位置づけとなります。直近400日以内に同一提出者による当銘柄の開示記録がなく、実質的な新規保有または大幅な保有再開と考えられます。推定取得金額は13.5億円です。

多角的な業種選択を示す同社のポートフォリオ

CANTOR FITZGERALD EUROPEは多摩川ホールディングス以外にも複数銘柄で5%以上の保有比率を持ち、投資先の業種は多岐にわたります。情報・通信業のアクセルマーク(3624)では41.76%、小売業の京都きもの友禅ホールディングス(7615)では30.85%、医薬品のアンジェス(4563)では19.99%を保有しており、各業種で主要な株主地位を占めています。医薬品セクターではカルナバイオサイエンス(4572)にも15.02%の出資があります。同社の保有パターンは特定業種への集中ではなく、複数セクターにまたがる選別的なポートフォリオ構築を示しており、多摩川ホールディングスの電気機器セクターでの立場は同社の業種横断的な投資戦略の一環と位置づけられます。

株価指標から見た投資対象としての特性

多摩川ホールディングスのPERは18.1倍、PBRは0.89倍です。PER18.1倍は企業の収益力に対する市場評価の水準を示し、一方PBRが1未満というのは帳簿価額を下回る株価水準を意味しています。52週レンジ内での位置が60%というのは、この1年間の値動きの中でも比較的上値に近い水準にあることを示しており、開示日時点の746円での買い増しは価格上昇局面での取得判断であったことが分かります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/01/08

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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CANTOR FITZGERALD EUROPEとはどんな投資家?

CANTOR FITZGERALD EUROPEは「外資系伝統運用会社」に分類される投資家です。海外に拠点を置く大手の分散型資産運用会社。

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