オンコセラピー・サイエンス(4564)、Long Corridor A…が保有比率18.81%に引き上げ|大量保有報告書

オンコセラピー・サイエンス(4564)、Long Corridor A…が保有比率18.81%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
13億円(概算)
保有比率
18.81%
前回比
+14.8pt
保有目的(開示原文より)
純投資
純投資(提出者は投資一任契約に基づき投資権限を有する)
平均取得単価(開示ベース)
079,600,000株)
借入比率
100%

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2025/12/10
22
1ヶ月後2026/01/14
+0.0%22
3ヶ月後2026/03/17
+4.5%23
直近2026/09/04
+0.0%22

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された29件の開示(2025/05/072026/06/15)の保有比率です。

Long Corridor Asset Management Limitedによるオンコセラピー・サイエンスの保有比率の推移19.49%4.63%2025/05/072026/06/15

この開示で何が起きた?

2025/12/10Long Corridor Asset Management Limitedオンコセラピー・サイエンス4564)の 保有比率を18.81%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

オンコセラピー・サイエンス(4564)について、Long Corridor Asset Management Limitedが保有比率を18.81%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。香港拠点のアクティビスト・イベントドリブンファンドによる取得です。同社はがん免疫療法の研究開発を手がけるバイオテクノロジー企業で、腫瘍溶解ウイルス技術を基盤にがん治療薬の開発を進めています。保有比率18.81%は発行済株式全体の約5分の1に相当し、同社の筆頭級の大株主となる規模です。

6か月で4.83ポイント引き上げた段階的な買い増し

Long Corridorの同銘柄への投資は今回を含めて14回の開示を重ねています。初回開示は2025年6月23日時点で保有比率16.98%であり、そこから今回の18.81%まで4.83ポイント上昇させました。6か月弱の期間で段階的にポジションを積み上げてきた形になります。同ファンドは開示制度の5%ルールに基づいて、保有比率の変動を逐次報告してきています。

小売業から医薬品へと投資軸を拡大するファンド

Long Corridorが同時点で5%以上保有している他の銘柄は計10銘柄にのぼります。保有比率の高い順では株式会社ニチリョク(7578、小売業、17.17%)、株式会社ハピネス・アンド・ディ(3174、小売業、15.96%)が上位2銘柄です。その下に株式会社鉄人化ホールディングス(2404、サービス業、8.84%)、株式会社アクアライン(6173、サービス業、6.03%)と続きます。小売業とサービス業に複数の保有銘柄を抱えるポートフォリオ構成の中で、医薬品セクターへの取得は相対的に異なる投資軸を示すものになります。

推定取得金額は約13億円、複数回取得の累積規模

今回の取得推定金額は約13億円です。これは複数回に分けた買い増しの総額にあたります。発行済株式数と各段階の株価から計算した概算値となりますが、同ファンドがこの銘柄にどの程度の資本を配置しているかを示す指標になります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/12/10

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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Long Corridor Asset Management Limitedとはどんな投資家?

Long Corridor Asset Management Limitedは「アクティビスト」に分類される投資家です。経営への関与や株主提案を目的とするファンド。

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