ネクセラファーマ(4565)、みずほ証券株式会社が保有比率6.62%に引き上げ|大量保有報告書

ネクセラファーマ(4565)、みずほ証券株式会社が保有比率6.62%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
10.3億円(概算)
保有比率
6.62%(前回 5.6%)
前回比
+1.02pt
保有目的(開示原文より)
純投資
・ディーリング(短期売買)目的で保有するもの・デリバティブ取引に関連して保有するもの・レンディングその他取引に基づく一時的保有 ・信託財産として運用その他の信託目的に従い保有するもの ・投資信託または投資一任契約に基づき投資権限を有するもの

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/21
1,103
直近2026/09/04
+3.4%1,140
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された5件の開示(2026/01/222026/08/21)の保有比率です。

みずほ証券株式会社によるネクセラファーマの保有比率の推移5.37%6.62%2026/01/222026/08/21

この開示で何が起きた?

2026/08/21みずほ証券株式会社ネクセラファーマ4565)の 保有比率を5.6%から6.62%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

ネクセラファーマ(4565)について、みずほ証券株式会社が保有比率を6.62%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。みずほフィナンシャルグループの証券会社による買い増しです。同社はGPCRを標的とする医薬品の研究開発から販売までを手がけるバイオ医薬品企業で、独自のNxStaR技術による候補品探索を特徴としています。今回の増加幅は1.02ポイント、推定取得金額は10.3億円でした。

みずほ証券がネクセラファーマについて最初に報告書を出したのは2026年1月22日で、そのときの保有比率は3.66%でした。今回を含めて開示は5回あり、7か月で差し引き0.39ポイント減っています。一方向に積み上げるのではなく、3%台前半を挟んで上下させる動きが続いています。

みずほ証券が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は90社です。上位は霞ヶ関キャピタル(3498、不動産業、9.55%)、NATTY SWANKYホールディングス(7674、小売業、9.27%)、鶴弥(5386、7.72%)、ベネフィットジャパン(3934、情報・通信業、7.46%)、高橋カーテンウォール工業(1994、建設業、7.43%)です。不動産業から小売業、情報・通信業、建設業まで散らばり、上位でも10%に届きません。医薬品のネクセラファーマ6.62%は、その中では低めの比率にあたります。

ネクセラファーマの株主構成では、五味 大輔氏が11.67%で最も高く、タイヨウ・パシフィック・パートナーズ・エルピーが4.8%と続きます。著名な個人投資家と海外ファンドが上位に並ぶ中で、みずほ証券の6.62%は3番目の水準です。

開示日時点の株価は1,103円、PBRは1.64倍でした。52週レンジ内の位置は72%と、過去1年の高値寄りです。

ネクセラファーマ(4565)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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みずほ証券株式会社とはどんな投資家?

みずほ証券株式会社は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。

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