JPホールディングス(2749)、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が保有比率5.19%に引き下げ|大量保有報告書

JPホールディングス(2749)、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が保有比率5.19%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
5.4億円(概算)
保有比率
5.19%(前回 6.15%)
前回比
−0.96pt
保有目的(開示原文より)
純投資
純投資(投資収益性を重視して行う投資) 証券業務に係る一時保有のため

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/21
660
直近2026/09/04
+0.5%663
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された2件の開示(2026/02/202026/08/21)の保有比率です。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社によるJPホールディングスの保有比率の推移6.15%5.19%2026/02/202026/08/21

この開示で何が起きた?

2026/08/21三井住友DSアセットマネジメント株式会社JPホールディングス2749)の 保有比率を6.15%から5.19%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

JPホールディングス(2749)について、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が保有比率を5.19%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。三井住友・大和証券系の資産運用会社による売却です。同社は子育て支援の最大手で、認可保育園205園、認定こども園4園、学童クラブ96施設、児童館13施設、交流館2施設を運営しています。給食請負や幼児学習プログラムの開発、人材紹介・派遣もグループで手がけます。今回の低下幅は0.96ポイント、推定売却金額は5.4億円でした。

同社がJPホールディングスについて最初に報告書を出したのは2026年2月20日で、そのときの保有比率は3.21%でした。今回が2回目の開示で、半年で0.96ポイント引き下げた計算になります。3%台から2%台へ、3分の1ほどを手放しました。

三井住友DSアセットマネジメントが同じ時点で5%以上を保有している銘柄は151社です。株式会社CCIグループ(7381、銀行業、9.78%)、株式会社エヌ・ピー・シー(6255、機械、8.3%)、JBCCホールディングス株式会社(9889、情報・通信業、8.13%)、株式会社ハピネット(7552、卸売業、7.62%)、株式会社東光高岳(6617、電気機器、7.58%)が上位で、いずれも10%に届きません。今回の5.19%は、その中でも低い水準です。

JPホールディングスに大量保有報告書を出している他の投資家は、SMBC日興証券株式会社の3.02%だけです。今回の売却で三井住友DSアセットマネジメントの5.19%はこれを下回りました。

開示日時点の株価は660円、PERは31.8倍、PBRは2.89倍でした。52週レンジ内の位置は49%と、過去1年の値動きのほぼ中間です。

JPホールディングス(2749)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#売り
この記事を共有XでポストLINEで送る

🐋 大きな動きだけ、毎日ひろう

大口投資家の動きは、公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。 また、YouTubeの1分ショート動画でも解説しています。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社とはどんな投資家?

三井住友DSアセットマネジメント株式会社は「国内アセットマネジメント」に分類される投資家です。メガバンク・保険系列の伝統的な資産運用会社(信託銀行の信託口を含む)。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社の保有銘柄・比率推移を見る