サンゲツ(8130)、みずほ信託銀行株式会社が5.02%を新規保有|大量保有報告書

サンゲツ(8130)、みずほ信託銀行株式会社が5.02%を新規保有|大量保有報告書

取引日
金額規模
93.9億円(概算)
保有比率
5.02%
前回比
+5.02pt
保有目的(開示原文より)
純投資
・信託財産として運用その他の信託目的に従い保有するもの ・投資信託または投資一任契約に基づき投資権限を有するもの

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/21
3,180
直近2026/09/04
+0.0%3,180
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この開示で何が起きた?

2026/08/21みずほ信託銀行株式会社サンゲツ8130)の 保有比率を5.02%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

サンゲツ(8130)について、みずほ信託銀行株式会社が同社株式の5.02%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。信託口としての届出です。サンゲツは壁装材・床材・カーテン・椅子生地を扱うインテリア内装材の専門商社で、国内の壁紙市場で高いシェアを持ちます。住宅から非住宅まで空間提案と施工機能を提供する企業への転換を進めています。推定取得金額は93.9億円でした。

比率が5.02%にとどまる一方、金額は93.9億円に達します。株価水準の高さと発行済株式数の規模を反映した数字です。開示日時点の株価は3,180円でした。

みずほ信託銀行が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は23社です。ヴィア・ホールディングス(7918、小売業、14.71%)、エックスネット(4762、情報・通信業、9.68%)、オーベクス(3583、繊維製品、8.69%)、城南進学研究社(4720、サービス業、6.03%)、UTグループ(2146、サービス業、5.41%)が上位に並びます。14%台から5%台まで幅があり、業種も小売業、情報・通信業、繊維製品、サービス業に分かれます。卸売業のサンゲツ5.02%は、この23社の中では低い比率です。

サンゲツについて大量保有報告書を出している投資家は、現時点ではみずほ信託銀行だけです。5%を超える持ち分を届け出ている株主が他にいない構成になっています。

PERは14.9倍、PBRは1.65倍でした。52週レンジ内の位置は79%と、過去1年の高値寄りです。

サンゲツ(8130)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
この記事を共有XでポストLINEで送る

🐋 大きな動きだけ、毎日ひろう

大口投資家の動きは、公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。 また、YouTubeの1分ショート動画でも解説しています。

みずほ信託銀行株式会社とはどんな投資家?

みずほ信託銀行株式会社は「国内アセットマネジメント」に分類される投資家です。メガバンク・保険系列の伝統的な資産運用会社(信託銀行の信託口を含む)。

みずほ信託銀行株式会社の保有銘柄・比率推移を見る