
網屋(4258)、キヤノンマーケティングジャパン株式会社が13.53%を新規保有|大量保有報告書
- 銘柄
- 網屋(4258)
- 取引日
- 金額規模
- 36.2億円(概算)
- 保有比率
- 13.53%
- 前回比
- +13.53pt
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有発行会社との資本業務提携
- 平均取得単価(開示ベース)
- 3,003円(1,195,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/02/19)
- 3,255円
- 1ヶ月後(2026/03/24)
- -8.4%2,981円
- 3ヶ月後(2026/05/27)
- +2.9%3,350円
- 直近(2026/09/04)
- +33.3%4,340円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/02/19、キヤノンマーケティングジャパン株式会社が網屋(4258)の 保有比率を13.53%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
網屋(4258)について、キヤノンマーケティングジャパン株式会社が同社株式の13.53%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。キヤノングループの販売・マーケティング子会社による取得です。網屋はサイバーセキュリティ製品・サービスの開発・販売を主力とし、ネットワークセキュリティソリューションを提供する企業で、今回の保有比率は時価総額の一角を占める大株主ポジションを示しています。直近400日間に同一提出者による開示が確認されないため、今回は実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。
取得規模と株主構成での位置づけ
キヤノンマーケティングジャパンの13.53%保有は、推定取得金額で36.2億円に相当します。開示日時点の株価は3,255円でした。現在の株主構成では、アセットマネジメントOne株式会社が5.22%、伊藤整一が3.43%を保有しており、キヤノンマーケティングジャパンはこれらを大きく上回る筆頭級の大株主として位置づけられます。同社の保有比率は最大の機関投資家と比べても2.5倍以上の水準に達しており、網屋の株主構成に占める影響力は極めて大きいものです。
株価水準と企業評価指標
開示時点で網屋のPERは35.8倍、PBRは9.80倍を記録していました。52週間の値動きレンジの中では63%の位置にあり、この期間の安値から高値への上昇局面の中盤から後半に差し掛かっている水準です。高いPERとPBRは市場が同社の成長性に対して相応の期待値を織り込んでいることを示す一方で、現在の株価が過去1年間の値動き全体でも上位層に位置していることも示唆しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/02/19)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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キヤノンマーケティングジャパン株式会社とはどんな投資家?
キヤノンマーケティングジャパン株式会社は「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。



