
プロパスト(3236)、株式会社シノケングループが35.12%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 39.2億円(概算)
- 保有比率
- 35.12%(前回 35.12%)
- 取引企業
- 株式会社シノケングループ
- 保有目的(開示原文より)
- 中長期的な協力関係の構築
- 平均取得単価(開示ベース)
- 158.8円(12,342,500株)
- 報告義務発生日
- 2022/09/30(提出まで1280日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/04/02)
- 337円
- 1ヶ月後(2026/05/07)
- -7.3%313円
- 3ヶ月後(2026/07/06)
- -18.2%276円
- 直近(2026/09/04)
- -14.0%290円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/04/02、株式会社シノケングループがプロパスト(3236)の 保有比率を35.12%から35.12%へ報告しました(EDINET大量保有報告書)。
プロパスト(3236)について、株式会社シノケングループが保有比率を35.12%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。シノケングループは不動産開発・販売を主業とする建設・不動産会社による取得です。プロパストは首都圏マンション市場に特化した総合不動産ディベロッパーで、分譲開発・賃貸開発・バリューアップ事業を展開しています。35.12%の保有比率は、開示日時点の株価344円から算出した時価総額の3分の1以上を占める大株主の地位を意味しています。
段階的な積み上げから主要株主へ
シノケングループの今回の開示は3回目となります。初回開示は2026年4月2日で保有比率35.12%でしたが、今回の報告日も同年4月2日となっており、この段階での数字です。推定取得金額は39.2億円に上ります。不動産開発企業による同業との資本関係構築は、事業シナジーの創出を視野に入れた動きとして解釈できます。
割安感と高値圏での買い増し判断
プロパストの株価指標を見ると、PER7.7倍・PBR0.95倍という低い倍率水準にあります。52週レンジ内での位置が75%となっており、過去1年間で見た場合、現在の株価は高値圏に位置していることになります。低い利益倍率・時価簿価比率と高値圏での株価推移という一見相反する状況の中での買い増しとなっています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/04/02)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社シノケングループとはどんな投資家?
株式会社シノケングループは「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。
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