
スーパーバッグ(3945)、福田産業株式会社が26.5%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 9.6億円(概算)
- 保有比率
- 26.5%
- 前回比
- +26.5pt
- 取引企業
- 福田産業株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主安定株主として長期保有を目的としております。
- 報告義務発生日
- 2025/05/01(提出まで64日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/07/04)
- 2,385円
- 1ヶ月後(2025/08/05)
- +0.6%2,400円
- 3ヶ月後(2025/10/07)
- +14.3%2,726円
- 直近(2026/09/04)
- -8.7%2,178円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2025/07/04、福田産業株式会社がスーパーバッグ(3945)の 保有比率を26.5%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
スーパーバッグ(3945)について、福田産業株式会社が同社株式の26.5%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。福田産業は事業会社であり、今回の報告です。スーパーバッグは1905年創業の紙製品メーカーで、百貨店や専門店向けの紙手提袋が主力商品であり、売上の約55%を占めています。26.5%という保有比率は、同社株式の約4分の1を福田産業が保有していることを意味し、同社の時価総額の一角を占める大きな持ち分です。
実質的な新規保有となる26.5%の取得
福田産業による今回の保有比率は26.5%ですが、直近400日以内に同一提出者による当銘柄の開示が確認できません。このため実質的な新規保有、または大幅な保有再開とみられています。推定取得金額は9.6億円です。スーパーバッグの紙製品事業は百貨店向けの特殊な紙袋を製造販売する領域であり、経営基盤が限定されたニッチ市場です。福田産業がこうした特定の市場に焦点を絞った企業の株式を過半未満ながら大きなウエートで取得した背景には、事業的な親和性や経営方針への共感がある可能性があります。
既存株主との並立構図
スーパーバッグの大量保有報告書を提出している投資家のうち、保有比率が最も高いのは株式会社福々であり、福田産業と同じ26.5%を保有しています。福々との保有比率が全く同じ水準であることは、スーパーバッグの株式構成において両者が実質的に並立する地位にあることを示しています。この並立構図が、経営への影響力についてどのような意味を持つのかは、両株主の関係性や他の株主構成によって左右されることになります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/07/04)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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福田産業株式会社とはどんな投資家?
福田産業株式会社は「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。



