オープンワーク(5139)、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が保有比率3.93%に引き下げ|大量保有報告書

オープンワーク(5139)、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が保有比率3.93%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
2.1億円(概算)
保有比率
3.93%(前回 5%)
前回比
−1.07pt
保有目的(開示原文より)
純投資
純投資(投資収益性を重視して行う投資)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/20
957
直近2026/09/04
-1.0%947
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された2件の開示(2025/03/062026/08/20)の保有比率です。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社によるオープンワークの保有比率の推移5%3.93%2025/03/062026/08/20

この開示で何が起きた?

2026/08/20三井住友DSアセットマネジメント株式会社オープンワーク5139)の 保有比率を5%から3.93%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

オープンワーク(5139)について、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が保有比率を3.93%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は三井住友・大和証券系の資産運用会社です。オープンワークは企業口コミ・給与情報サイト「OpenWork」を運営するHRテック企業で、同社の保有比率は対象企業の時価総額の一角を占める大株主ポジションになります。前回の開示から保有比率が3.93ポイント低下し、今回3.93%に至ったもので、段階的な売却が続いていることが分かります。

大型銘柄から中堅企業まで幅広い構成の資産運用ポートフォリオ

三井住友DSアセットマネジメント株式会社は同時点で5%以上を保有している銘柄が151社に上ります。保有比率の高い順に見ると、株式会社CCIグループ(銀行業、9.78%)、株式会社エヌ・ピー・シー(機械、8.3%)、JBCCホールディングス株式会社(情報・通信業、8.13%)、株式会社ハピネット(卸売業、7.62%)、株式会社東光高岳(電気機器、7.58%)といった具合です。銀行、機械、情報・通信、卸売、電気機器といった多様な業種に分散投資しており、保有比率も7~10%台に集中する一方で、オープンワークは3.93%へと引き下げられた形になります。

大株主構成での位置づけと売却規模

オープンワークの主要株主には増井慎二郎氏が16.85%を保有する筆頭株主として存在します。三井住友DSアセットマネジメント株式会社の3.93%はこれに次ぐ規模ですが、その差は顕著です。今回の売却は推定で2.1億円に相当する株式が市場に放出されたことを意味し、8月20日の株価957円を基準とした計算では相応の売却枚数があったと考えられます。

足元の株価指標が映す市場評価

開示日時点のオープンワークのPERは23.8倍、PBRは2.89倍でした。52週レンジ内での株価位置が24%(0%が安値、100%が高値)だったため、この時点では52週安値からの上昇幅が限定的な水準にあったことになります。PER23.8倍は成長企業向けの水準を示し、PBR2.89倍は帳簿価額の約3倍で評価されている状況です。

オープンワーク(5139)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/20

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#売り
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三井住友DSアセットマネジメント株式会社とはどんな投資家?

三井住友DSアセットマネジメント株式会社は「国内アセットマネジメント」に分類される投資家です。メガバンク・保険系列の伝統的な資産運用会社(信託銀行の信託口を含む)。

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