
ハイマックス(4299)、株式会社前田計画研究所が保有比率を7.34%に訂正|訂正報告書
- 取引日
- 金額規模
- 訂正
- 保有比率
- 7.34%(前回 13.5%)
- 前回比
- −6.16pt
- 取引企業
- 株式会社前田計画研究所
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 10.6円(807,190株)
- 借入比率
- 56.4%(取得資金0.1億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/19)
- 1,235円
- 直近(2026/09/04)
- -0.3%1,231円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/08/18〜2026/08/19)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/19、株式会社前田計画研究所がハイマックス(4299)の 保有比率を13.5%から7.34%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ハイマックス(4299)について、株式会社前田計画研究所がこれまで届け出ていた保有比率13.5%を7.34%に訂正したことが訂正報告書(EDINET)で分かりました。建築計画・設計および不動産開発事業を行う建設関連企業による訂正です。ハイマックスは金融業界向けを中心とした基幹システムのITソリューションサービスを提供する情報・通信業の企業で、7.34%の保有は同社の時価総額の大きな一角を占める大株主としての地位を意味します。訂正前に届け出ていた13.5%から6.16ポイント下方修正された形になりました。
開示の経緯と保有比率の推移
前田計画研究所がハイマックスについて届け出た大量保有報告書は今回を含め2回です。初回開示は2026年8月18日付で保有比率7.34%を報告していました。その翌日の8月19日に今回の訂正報告書が提出され、訂正前の届出比率13.5%を7.34%へ修正する形となったのです。つまり初回開示の数字から今回までで、届け出ていた比率は6.16ポイント圧縮されたことになります。

ハイマックスの株主構成における位置づけ
ハイマックスの大量保有報告書に名前を連ねている他の投資家との比較で見ると、前田眞也が7.05%、三菱UFJフィナンシャル・グループが4.28%の保有比率を報告しています。訂正後の前田計画研究所の7.34%は、これらの投資家と肩を並べる水準にあります。前田眞也とは0.29ポイント差であり、同社の筆頭級の大株主との構図を示しています。

株価水準と企業指標の現況
開示時点でハイマックスの株価は1,235円で推移していました。同社のPERは18.3倍、PBRは1.22倍となっており、52週レンジ内では安値から高値に向かう位置で49%の地点に位置しています。これらの指標は、直近の業績成長と株価形成の関係、また過去1年での株価の変動幅における現在位置を示すものです。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/19)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社前田計画研究所とはどんな投資家?
株式会社前田計画研究所は「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。



